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記事全文を読む→中野美奈子「米アカデミー賞レポートで英語が全然通じず“恥”醜態」
厳しい寒さに終わりを告げる春風がもたらすワクワク感とは逆に、各界からハラハラするニュースが飛び込んできた。芸能界からは艶聞の裏の危険な駆け引き、そしてあの国からは「不可視」の微粒子と「丸見え」仰天写真まで‥‥。最新猛毒情報をスッパ抜く!
フリー転身ブームに沸く女子アナ界で、「勝ち組」と目されていた中野美奈子(33)。そのナカミーが世界の大舞台で英語がまるで通じず、赤っ恥をさらしてしまった。その一部始終を再現してみると──。
*「私は今、スターの空気を吸うという体験をしています!」
去る2月24日に開催された第82回アカデミー賞の、並みいる世界のスターが登場するレッドカーペットの現場に、WOWOWのレポーターとして乗り込んだ中野。パックリ開いた谷間と背中全開のドレスからも本人の気合いが感じられたが、冒頭の言葉のようなミーハーぶりがまず、映画関係者のヒンシュクを買ってしまった。映画ライターがこう語る。
「それにしても呼びかけから中野さんはひどかった。巨匠のスティーブン・スピルバーグ監督を呼び止めようと『スティーブン! スティーブン! ジャパニーズ!』と、ただ単語を連呼しているだけでした」
話題の大作映画「レ・ミゼラブル」の助演女優賞を獲得したアン・ハサウェイ(30)に呼びかけた時には、米メディアに答えるアンの隣で、
「どうしましょう? とりあえず(アンの)空気を吸いますね。今、私は空気を吸っています」
と実況。ネット上では「日本の恥だ」「役者に対して失礼」との意見が続出した。
極め付きは、名優・トミー・リー・ジョーンズ(66)に対する“KY質問”だった。配給会社社員が話す。
「トミーは周囲の歓声の中で、最初は発音が悪く声が小さい中野の質問を懸命に聞こうとしていた。しかし、やっと伝わった中野の質問が『なぜこの映画に出演したんですか?』。彼は顔をしかめながら『監督に誘われたからだよ!』と、アキレた口調で返答していました」
しかし、めげない中野はトミーに、「日本ではCMでも有名ですよね?」と畳みかけたのだ。
「モニター画面を見ていた社員も皆『アッチャー!』でした。アメリカの一流俳優にとって、テレビのCM出演は『B級役者』とみずから示すようなもの。確かにトミーは日本では缶コーヒーの『BOSS』のCMで知られてはいますが、CMは日本でしか流さない契約で、トミーもしぶしぶ受けた仕事らしい。最後は『(この女性は)何を言っているかわからない!』と半ギレになって吐き捨てていました」( 前出・配給会社社員)
このあとも中野は有名女優陣に、「どこのブランドのドレスですか?」「美しいですね」といった“質問”を連発するが‥‥。
ほぼ全員から「パードゥン?(何て言った?)」と聞き返され、そのたびに隣にいた米国在住の日本人俳優が見かねて通訳する始末。結局、会話が成立していたのは、9歳の子役とだけだった‥‥。
スポーツ紙芸能担当記者が、中野が起用された理由をこう話す。
「留学経験と『英検2級』が評価されての起用のようですが、WOWOW社内からも『失敗だった』と反省の声が出ています」
中野の慶應大学時代の知人が彼女の英語力をこう語る。
「中野さんは、確か2年の時に、サンフランシスコに短期留学するプログラムに参加していました。でも期間は数カ月だけで、本人も『語学を身につけるというより(アメリカの)空気を感じてきた』って話していましたね(笑)」
そんな中野に対し、女子アナ評論家の丸山大次郎氏は、こうエールを送る。
「ハッキリ言って起用したほうが悪い。彼女なら視聴者が増えるという欲が先行して英語の実力を確認してなかったんじゃないですか。夫の仕事の都合でシンガポールと日本を往復する生活だそうですから、次は完璧な英語力を身につけ、レッドカーペット中継でリベンジしてほしいですね」
いっそ“おバカアナ”路線でいってみる!?
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