定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→中野美奈子「少子化対策」委員選出に「セレブはダメでしょ」庶民の訴え!
政府が少子化対策強化に向け、財源や具体策を検討するために設ける「こども未来戦略会議」の委員に、フリーアナの中野美奈子が起用される方向で調整が進んでいるという。
中野はフジテレビ時代の09年、整形外科医の男性と結婚。12年に退社後、翌年に夫の海外赴任に伴いシンガポールへ移住し、16年に一時帰国して第1子男児を出産。18年末からは再び夫の仕事の関係で広島へ一家で移り住み、21年6月に第2子女児を出産した。現在は実家がある香川県丸亀市に住み、ここで夫がクリニックを開業している。
二児の母、フリーアナとして育児に仕事に励む彼女だけに、少子化対策の議論に加わる人物としてふさわしいように思えるが、現段階で世間の見方は冷ややかだ。政治部デスクが言う。
「一般的に開業整形外科医の年収は3000万円前後と言われ、要はセレブ夫婦。シンガポールでも中野はブログでセレブ生活を披露しており、読者を再三にわたり羨ましがらせていました。そのため今回の起用には『庶民の暮らしがわかる人にやってほしい』『富裕層から選んじゃダメでしょ』といった指摘が出ている。政府としては認知度の高い人物をメンバーに入れて議論が活発に行われていることをアピールしたいところでしょうが、これは逆効果になるかもしれませんね」
中野には広告塔としてではなく、庶民の感覚に合わせた提言をしてほしい。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

