「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→中野美奈子「少子化対策」委員選出に「セレブはダメでしょ」庶民の訴え!
政府が少子化対策強化に向け、財源や具体策を検討するために設ける「こども未来戦略会議」の委員に、フリーアナの中野美奈子が起用される方向で調整が進んでいるという。
中野はフジテレビ時代の09年、整形外科医の男性と結婚。12年に退社後、翌年に夫の海外赴任に伴いシンガポールへ移住し、16年に一時帰国して第1子男児を出産。18年末からは再び夫の仕事の関係で広島へ一家で移り住み、21年6月に第2子女児を出産した。現在は実家がある香川県丸亀市に住み、ここで夫がクリニックを開業している。
二児の母、フリーアナとして育児に仕事に励む彼女だけに、少子化対策の議論に加わる人物としてふさわしいように思えるが、現段階で世間の見方は冷ややかだ。政治部デスクが言う。
「一般的に開業整形外科医の年収は3000万円前後と言われ、要はセレブ夫婦。シンガポールでも中野はブログでセレブ生活を披露しており、読者を再三にわたり羨ましがらせていました。そのため今回の起用には『庶民の暮らしがわかる人にやってほしい』『富裕層から選んじゃダメでしょ』といった指摘が出ている。政府としては認知度の高い人物をメンバーに入れて議論が活発に行われていることをアピールしたいところでしょうが、これは逆効果になるかもしれませんね」
中野には広告塔としてではなく、庶民の感覚に合わせた提言をしてほしい。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

