11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→宮迫博之、「闇営業」疑惑で今度は「出演番組スポンサーが降りた」報道の衝撃
6月21日発売の「FRIDAY」が、“闇営業”疑惑の渦中にある雨上がり決死隊の宮迫博之がMCを務める番組から、スポンサーが降り始めていると報じている。
その番組とは「アメトーーク!」(テレビ朝日系)。03年4月にスタートし、放送日時を変更しながら、時には週に2本放送するなどの変遷を経ながら16年目に突入している人気番組である。
「記事によると、詐欺グループのパーティに宮迫が参加し、しかもそれが事務所を通さない“闇営業”であったことが報じられ、スポンサーのもとにもクレームの電話が殺到したというのです。これにより、ナショナルスポンサーの1つである大手銀行が6月13日の放送回よりCMを降ろしたとのことです」(芸能ライター)
また、記事にはその反社会的組織が全国の高齢者数千人をだまし、300億円ほど稼いでいたことや、だますまでの手口が詳細に書かれており、稼いだカネでグループの幹部が海外旅行を満喫している写真や、アジトに無造作に山積みされた札束の写真も掲載されている。
「報じられているように、宮迫が本当に100万円のギャラを、事務所を通さずに手にしていたとしたら、当然そこには少額といえども納税の義務が発生しますからね。それを知らぬ存ぜぬで押し通そうとしていたのならば、ますます立場は悪くなりますよ」(週刊誌記者)
そうこうしている間にも、スポンサーが次々に降りてゆくかもしれないという現実に、宮迫は今、どんな思いでいるのだろうか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

