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記事全文を読む→京アニ放火事件を彷彿!?月9「朝顔」の内容に視聴者から心配の声
7月16日に放送された上野樹里主演のテレビドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系)第2話の視聴率が、12.3%だったことがわかった。今年の月9は視聴率が好調だという。
「一時期は、視聴率1ケタを連発していた月9ですが、昨年からテレ朝のような1話完結スタイルへと路線変更し、数字が安定。今年は『トレース ~科捜研の男~』、『ラジエーションハウス』に続いて、『監察医 朝顔』も初回から2ケタを獲得しました。そのため、フジはしばらくこの路線を続けると思われます」(テレビ誌記者)
また「朝顔」は、連続ドラマとして、初めて東日本大震災を正面から扱っており、大きな反響を呼んでいる。そんな中、3話で描かれる内容も、実際の事件を彷彿とさせると視聴者の間で話題となっているという。
「第3話は、雑居ビルでの火災を描くそうです。すでにアップされている公式の“あらすじ”によれば、出火原因は何者かがガソリンを撒いて火をつけた可能性が考えられ、主人公たちは、焼死体で発見された遺体を調べるというストーリーになるとのこと。これに対しネットでは、先日発生した『京都アニメーション』放火事件を彷彿とさせると話題に。そしてドラマファンからは『この内容だと放送が中止される可能性もあるのでは?』『カットされるかも』と、放送を心配する声もあがっています」(前出・テレビ誌記者)
ドラマの放火事件は物語の核心部分のため、完全にカットすることは難しいと思われる。しかし放送にあたり、フジから何らかの配慮がされるかもしれない。
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