20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→細いサドルが“男”を破壊!サイクリングEDの恐怖(1)血行不良を起こすほどの圧力
自転車に勃起不全を起こす危険性があるという。本誌はそのメカニズムを徹底調査した。維持費もかからず、メタボ対策にもなることから、通勤の“アシ”として使う人も増えている。まもなく訪れるゴールデンウイーク、野外で疾走するオヤジたち必読の治療と予防策とは──。
円安の影響でガソリン価格も上昇、環境・健康意識の高まりもあり、自転車で直接、会社まで通勤する「自転車ツーキニスト」が増えている。都内在住のAさん(48)もそうした自転車オヤジの一人だ。
「歩くのが苦手なんですけど、自転車だと風を感じることもでき、苦になりません。会社まで乗って行きます。通勤費も浮くし、車と違ってガソリン・税金などの維持費もかからない。使っているのはスポーツタイプのもので長い距離も走れ、運動不足も補えますよ」
自転車産業振興協会によると、最新の調査で日本人の自転車保有台数は約8700万台。一店舗当たりの販売台数の調査では、スポーツサイクルが増加傾向にあるという。まさに自転車はエコ・円安時代の「国民車」と言えよう。
しかし、前出・Aさんはある不安を抱えている。
「通勤時間が片道1時間弱、今年は新しい自転車にしたということもあって、土日なんかも趣味で乗っています。最近、下半身に鈍痛のようなものがあり、おしっこをする時なんかに結構痛いんですよ。加えてアッチのほうが弱くなっている気がするのです。年齢的な問題にしては急に弱くなっている感覚があります」
健康自転車生活と引き換えに下半身に悩みを抱えたAさん。自転車先進国アメリカで、労働安全衛生研究所が長時間自転車に乗る警察官を調査したところ衝撃的な事実がわかった。ある泌尿器科専門医が語る。
「実際に鼠径〈そけい〉部(タマの付け根)にかかる圧力が測られました。自転車をこいでいる人は1平方センチ当たり202グラムもの圧力がかかることがわかりました。375グラムもの力がかかっている人もいました。この部分は、1平方センチ162グラムで血流の流れが悪くなることがわかっています。長時間、自転車に乗る人は、限界値を超える強い力を継続して受けており、血行障害が起こってもおかしくないと結論づけられています」
調査では、圧力がサドルの形状に大きく関わっていることも明らかになった。スポーツタイプの自転車などで使用されるサドルは硬質で、先端部が前方に突き出しているものが多いが、この形状により、先端の細い部分に体重が集中、結果、鼠径部に多大なダメージを与えることになるのだ。
「ママチャリのように、先が細くなっていないサドルでは、1平方センチ当たり71グラム程度の圧力しかかからないようです。毎週25時間自転車に、乗る人は、性的な機能低下を訴えていることも明らかになりました」
自転車は男の下半身に深刻なダメージを与えているのである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
