連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→細いサドルが“男”を破壊!サイクリングEDの恐怖(3)自転車に乗るならまず対策を
自転車によって低下した男性機能は、回復するのか。治療・予防法を中村医師が語る。
「異変を感じたら、お医者さんに行くことです。今は有効なお薬がありますからね。薬というのは慢性前立腺炎の治療なので生薬・漢方薬が中心になります。EDは自費診療になりますが、困っているということであればそのお薬を出します。ペニスの中の動脈に血流を多く、長くとどめておけるという薬です。
また、薬を飲むことと併用して骨盤底筋体操をするといいでしょう。肛門を締めるような運動で、立っていても座っていてもかまわず、肛門を5秒締めて、ゆっくり力を抜くという簡単な運動です。朝昼夕就寝前の4セット。予防的には10回を1セットとして1日計40回行い、失禁がある場合は、1セット20回の1日計80回行うといいでしょう」
本格シーズン到来を前にして、自転車業界に思わぬ逆風が吹いているのだが、東京都内の、ある自転車店店主もそれは認めている。
「自転車EDは、この業界では知られた話です。自転車ブームで愛好者が増加するとともに、相談件数も増えています。相談してくる方の年齢は30代後半から50代後半くらいの通勤で自転車を利用している方が多いですね。体型的な特徴は特にありません」
自転車店では、スポーツタイプの自転車に乗った時のEDリスクを減らすために、こんな商品がよく売れているという。
「対策として、まず1つ目は、サドルを替える方法をお勧めしています。痛みを和らげるためのジェル入りタイプのサドルカバーは、座り心地が柔らかく人気です。ただ、自転車の見た目がカッコ悪くなってしまうのが難点です。サドルを替えるのに抵抗がある方は、パッド付きのインナーパンツを購入されます。ボクサータイプ型のパンツにパッドが入っていて、歩いている時でもゴワゴワしません。売れ行きは好調で、入荷してもすぐ売り切れてしまうほどです。インナーパンツよりさらに自然体を好む方は、バイクパッチを買っていきます。湿布のようにフィルムを剥がして、直接、会陰部の肌にスキンを貼ります。長時間使っても取れにくいのが特徴です」
これらの商品はED予防グッズとうたってはいないが、愛好者にとっては朗報と言えよう。自転車オヤジを襲うEDの恐怖は正しい知識で対応できそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
