8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→石原さとみ 主演の薬剤師ドラマで「バスト“艶”劇場」マル秘報告
「2人は初共演なのですが、もうすっかり打ち解けている。今作は病院内での『速歩きシーン』が非常に多いんですが、撮影でOKが出ると、2人で競歩のマネをして戻ってくるのがお決まりのギャグになっているんですよ」
こう言って目尻を下げるのは、4月9日スタートのドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)のスタッフである。薬剤師を演じるヒロインの石原さとみ(33)と元乃木坂46・西野七瀬(25)の「奮闘ぶり」が撮影現場を大いに盛り上げている、と明かすのだ。
「新型コロナの影響で当初ロケ場所として予定していた病院が使えなくなり、クランクインが遅れるなどのトラブルが起きましたが、石原と西野の懸命な姿が心の癒やしになっています」
両者は息の合ったコンビプレーで現場に笑いをもたらしているようで、
「最年少の西野を現場になじませるための石原の気遣いもあるかと思いますが、石原が西野に悪フザケを持ちかけることが多いですね」(ドラマスタッフ)
とりわけ現場が沸きに沸いたのが、カラダを張った「悩殺劇場」だという。「その瞬間」が訪れたのは、気温が急激に上がった3月半ばだった。ドラマスタッフが続けて、興奮気味にまくしたてる。
「石原は『暑いね~』と言いながら、ドラマのユニホームとなっている襟のないシャツ『医療用スクラブ』の胸元をグイッと開けたんです。そしてスタッフの目前で、手元のクリップボードでパタパタとあおぎだした。目を丸くしたスタッフの視線が、彼女の胸元に一気に集中しました」
ここで即座に西野から「ツッコミ」が入る。
「西野は石原の『おっぱいパタパタ』を指で差して『セクシー!』と絶叫していた。実は石原が提案した『仕込み』だったわけですが、現場はコーフン交じりの大爆笑に包まれましたね」
そんな胸元露出の背景には、石原のなみなみならぬ意気込みがあった。
「クランクイン時の挨拶でコロナ問題に触れて『今、いちばん大変な医療関係者を勇気づけられる作品に』と抱負を語ったほか、『女優人生の集大成のつもりで打ち込む』と宣言していました」(ドラマスタッフ)
その意気込みは、現場への差し入れにも表れた。別のスタッフが言う。
「石原の差し入れで大好評だったのが『手作り味噌おにぎり』。表面に味噌が塗られているものですが、この味噌の味が絶妙。『こんなうまいおにぎり、食べたことがない』との声も出ました」
これには彼女の趣味が大いに生かされていた。
「今、彼女がどっぷりハマッているのが、味噌研究なんです。本人が味噌マニアを自称するほどで、タッパーに入れた味噌を配ったこともある。『作り方は内緒』とのことですが‥‥」(ドラマ関係者)
「石原さとみ秘伝の味」もまた、現場の士気向上にひと役買っているのだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

