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記事全文を読む→朝礼のスピーチに使える?猪木流「鶴の恩返し」訓話に絶賛の声が続々!
YouTubeデビューを果たした燃える闘魂・アントニオ猪木氏が、「日本昔話」を語るといった、なんとも興味深い内容を投稿して話題になっている。
猪木氏のYouTubeチャンネル〈アントニオ猪木「最後の闘魂」〉、5月11日投稿〈アントニオ猪木流「鶴の恩返し」アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル〉を見てみよう。
「元気ですか!」と声高らかに雄たけびを決め、「今日はちょっと変わった話で鶴の話をしたいと思いますが」と始めた猪木氏。手元のテーブルには折られた鶴が散見された。猪木氏の出生地が横浜市鶴見区であったり、去年他界した奥さんの名前が田鶴子であるなど、何かと“鶴”に縁があると切り出した猪木氏は、折っていた鶴の手を休め、突然、日本昔話『鶴の恩返し』を語り出したのだった。日本人なら誰もが知る心温まるストーリーだ。一通りストーリーを紹介し、これで終わるのかと思いきや、「私がこれから話す鶴の恩返しはちょっと違う話でして…」と猪木氏。話はさらにこんなふうに続く。
「農家の夫婦が朝早く起きて田んぼに行ったら、ケガした鶴が飛べなくてあえいでいる。それを家に連れ帰って看病して、だんだん元気になって大空に羽ばたいて行った。何も言わずに行ってしまいそうだったので、『おおい、鶴の恩返しを知らないのか』と夫婦が言ったら、『オレは鷺(サギ=詐欺)だもん』と言って飛んで行ってしまった…」というオチのある話だった。
猪木氏は〈コロナ詐欺〉〈オレオレ詐欺〉が蔓延している昨今に警鐘を鳴らすために語ったようで、しかし「夢を持ってくるから詐欺師はおもしろいなあ」と独特の言い回し。オイシイ話を鵜呑みにしないよう注意を促した。
これに〈まさかの鶴~詐欺の話しに!流石!燃える闘魂 ! アントニオ猪木〉と、猪木氏のシャレ心を絶賛する視聴者のコメントが多数見受けられた。
今後も、猪木流日本昔話は展開されるのだろうか?ただおもしろいだけでは終わらない、含蓄のある猪木氏のお話は興味深く、サラリーマンが朝礼で使う小ネタにでもなりそうか!?
(ユーチューブライター・所ひで)
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