芸能

本田翼がまさかの「降格」、あの元「三冠王」も…芸能界「戦力外通告」の非情現場とは!

 プロ野球界では、今オフもすでに100名を超える「戦力外通告」の選手が発表されている。季節が来れば、入れ替わりの激しい芸能界でも同じことが行われるものだ。

 チームメイトへの“口撃”が災いし、「トレード要員」に成り下がりそうな女優が─。民放局関係者が言う。

「17年に放送された『チェイス』(Amazon Prime Video)の収録中、本田翼が共演者の俳優について『あの人、NG何回出すの?』と楽屋で毒づいていました。その時、楽屋は簡単な仕切りで区切られてはいたんですけど、強烈なダメ出しをされた当事者が仕切りの向こう側にいた。そりゃ、まる聞こえですよ。現場の雰囲気は悪くなったといいます。こちらとしても、敬遠したい女優になりました」

 結果、本田は華やかな活躍の舞台をフイにしかねない流れに。だが、意外な救いの神が現れている様子である。

「本田は演技力に難があり、テレビや映画で女優としては伸びしろが疑問視されていますが、YouTube界ではバリバリ働けます。18年9月にスタートしたYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』は現在チャンネル登録者数217万人を突破。これは芸能人YouTuberの中でも上位を争う登録者数です」(芸能プロ関係者)

 現時点、14本しか動画を上げていないにもかかわらず、そこまでの数字を叩き出しているのだ。「独立リーグ」に降格しても、十分に稼いでいけそうである。

 かつて97年にスタートした連続ドラマ「踊る大捜査線」(フジテレビ系)シリーズのSPドラマが3作連続で20%の大台を超えた。往時の「三冠王」も寄る年波には逆らえないか─。織田裕二の「プレー」の衰えに関して、コラムニストの峯田淳氏が解説する。

「織田は同シリーズ以降、『成績不振』です。過去には、93年公開『卒業旅行ニホンから来ました』(東宝)で、当時の監督と脚本の方向性の違いなどからモメて撮影が円滑に進まなかったこともあった。昔からプライドが高く、熱くなりすぎる結果ですが、だから困った時に助けようという仲間が現れないのでしょう」

 スタンドプレーが見過ごされるのも、結果が伴っている時だけだろう。

 11月17日発売のアサヒ芸能11月26日号では、芸能界に吹き荒れる「戦力外通告」の現場をレポートしている。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
元楽天・安楽智大が来季「日本球界に逆輸入される」メキシカンリーグでの「標高2200メートル投球」
2
職場に絶対いてほしくない!藤本美貴のモー娘。時代の「エゴまる出し」発言がリーマンから総スカン
3
松本人志の居ぬ間に中山秀征…芸人たちが「実はスゴイ人」異常な絶賛の「あぁ不思議」
4
「チッ、うっせ~な!」スノーボード國母和宏のふんぞり返り暴言三昧/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
5
ついに「エース交代」を明言!阪神のローテ再編が意味する岡田監督の重大な意図とは