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記事全文を読む→菜々緒、「ヤンキー役」映画出演で思い出された「キス迫る芸人にビンタ」過去!
現在放送中のドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)で鬼上司役を熱演中の菜々緒が、今年5月公開予定の映画「地獄の花園」に出演することが明らかとなった。
この映画は永野芽郁主演で、一見華やかな花園に見えるOLたちの世界の裏で繰り広げられる地獄のような派閥争いをコミカルに描いた物語。オリジナル脚本を手掛けたのはお笑い界の鬼才・バカリズム。映画の公式サイトでは、いくつかのビジュアルが解禁されており、特攻服を着た永野やスカジャンを着てガンをくれるカリスマヤンキーOL役の広瀬アリスの姿も。
菜々緒がこの映画で演じるのは、通称「悪魔の朱里」こと安藤朱里。社内の一大勢力、ヤンキーOLたちを束ねる頭という役どころだ。
「公開されたビジュアルでは奇抜なメイクにコーンロウ(ドレッドヘアに似た編み込みヘア)という強烈な出で立ち。菜々緒自身も『撮影も破茶滅茶で楽しく、完成が待ち遠しくて仕方がありません。ヘアをコーンロウにして、パンチのあるキャラクターに仕上がってます』とコメントしています」(芸能ライター)
菜々緒は、過去にもヤンキーを演じている。2015年に公開された映画「グラスホッパー」では、表向きは健康美容食品会社の社員だが、裏では闇社会を牛耳るボスの腹心で、裏社会のヤンキーセレブ・比与子を熱演。完成披露舞台挨拶では「汚い言葉を放つことが多かった」と撮影を振り返っている。さらには、こんなエピソードも。
「2019年に出演した番組『A‐Studio』(TBS系)では、番組『くだまき八兵衛X』(テレビ東京系)で共演したネプチューン・名倉潤が菜々緒についてコメント。それによると『バリバリのヤンキー的なところがあった』のだとか。また、番組で共演した次長課長・河本準一が冗談でキスを迫った際、本気で強烈なビンタをお見舞いしたことも明らかになりました」(前出・芸能ライター)
映画「地獄の花園」では、菜々緒の渾身のヤンキーぶりを堪能できるかもしれない。
(窪田史朗)
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