太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→米倉涼子VS鈴木京香「共演NG20年」の鬼滅舞台裏(2)真田広之を巡る「スッタモンダ」
ドラマプロデューサーが続ける。
「鈴木と真田は、94年公開の映画『119』で共演。“共演者キラー”の真田と噂になりましたが、その当時、真田は手塚理美(59)と結婚していた。その後、鈴木は初主演映画で共演した堤真一(56)との熱愛が発覚しますが、今度は堤が別の女性との関係が噂され破局。その矢先に再び真田とドラマで共演するなど、公私の関係が複雑でした。一方の米倉は、99年に同じ事務所の菊川怜(43)とともに女優宣言を経て、ドラマでは2~3番手を務める駆け出し女優の1人だった。このドラマで役者として熱心な指導を受けたことで、米倉も真田に心酔し、鈴木との溝は深まった。その後、共演者キラーと言われた真田の薫陶に触れ、女優として開眼。『黒革の手帖』(テレ朝系)で大女優のキップを掴むことにつながっただけに、このドラマは米倉にとって大きな転機となりました」
まさに、両手に花の真田だが、当時はすでに葉月里緒奈(45)との不倫騒動を経て、晴れてフリーの状態。どちらを取ってもおかしくなかったが、やけぼっくいに火が付いたのか、鈴木との熱愛が再燃したのだ。
「真田はハリウッド映画『ラストサムライ』(03年)の出演をキッカケに、活動拠点をロスへ移すのと同時に、鈴木も事務所を辞めロスへ移住したほど。それでも、最終的に結婚までは煮え切らない真田と別れ、10年に『セカンドバージン』(NHK)で共演した長谷川博己(44)と相愛となり、現在に至ります」(芸能デスク)
やはりライバル女優の背後に異性タブーあり。それでも格上の鈴木が圧勝したのなら、共演NGは解除されてもよかったはずなのだが‥‥。
2人が20年もの長きにわたり溝を深めたのは、芸能人としての出自が似ていたことが原因では‥‥。そう証言するのは、ファッション誌のスタイリストだ。
「学生時代から地元・仙台でモデルとして活動していた京香さんは、88年に『カネボウキャンギャル』で披露した鮮烈な水着姿が芸能界入りのキッカケとなった。一方、涼子さんは92年の『国民的美少女コンテスト』の審査委員特別賞を受賞し、芸能界入り。その後、数年間は雑誌モデルなど地道な活動を続けていました。米倉さんの事務所としては、同じモデル出身女優ということで格下に扱われることを避けたかった。そのため共演回避のお触れを出したことで、長らく表舞台で会う機会がなかったのです」
米倉は12年にミュージカル「CHICAGO」でブロードウェイデビュー、さらにはドラマ「ドクターX」が当たり役に。以来、鈴木と再び相まみえる機会もないまま、NG関係は20年に及んだのである。
「ディナーショーの壇上で、米倉が『なんで私たち、共演NGって言われるんでしょうね』とズバッと言い放った。考えてみれば、2人とも料理が得意で、日舞とバレエと体を動かすことも好きなだけに、様々な問題がなければ意気投合してもおかしくはなかった。ただ、ショーではジムや行きつけのバーが一緒だと明かしていましたが、これまで2人が一緒にいたという目撃談は一切聞いたことがありませんね。わざわざおめでたい席で明かされたということは、今度ドラマで共演することも考えられます」(芸能レポーター)
果たして、20年ぶりの再会は、そのためのアドバルーンなのか‥‥。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

