「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→元日ハム・西崎幸広、入団1年目の「15勝」にアノ名将が「てのひら返し」!?
「トレンディエンジェル」と言えば、「誰だと思ってんだオマエ、斎藤さんだぞ!」と、スーツの上着の前を開く仕草をしながら低音でみずからを誇示するネタで有名な斎藤司とたかしから成るお笑いコンビ。だが、「トレンディエース」と呼ばれていた、と聞いて思い浮かぶ人物は…?長身に細身の体系、甘いマスクで女性の圧倒的人気を集め、1980年代後半から90年代にかけて日本ハムで活躍した元プロ野球選手、西崎幸広氏が代表格と言っていいかもしれない。
その西崎氏が、元プロ野球選手・石毛宏典氏のYouTubeチャンネル〈石毛宏典TV〉に出演。西崎氏は入団1年目の87年から15勝を上げ、同じく15勝を上げて新人王を獲ったルーキーの阿波野秀幸氏(近鉄バファローズ)とその座を争う活躍を見せたのだが、その西崎氏に対して低評価を下す人物がいたそうだ。ヤクルトスワローズを1度、西武ライオンズを2度日本一に導いた名将・広岡達朗氏である。
4月19日に〈西崎幸広登場!本当は日ハムに行きたくなかった。広岡達朗さん誤算事件。〉と、タイトルをつけて公開した回を観てみると、当時評論家だった広岡氏が日本ハムのキャンプ地に視察に訪れた時のこと。西崎氏は後から聞いた話として、「誰だあの高校生は?あの体じゃあ無理だろう」と、大卒にもかかわらず細身の西崎氏を見て広岡氏はそう口にしていたそうで、「勝っても5勝くらいだろう」と低評価だったという。しかし、シーズン終了後に西崎氏が15勝を上げると、「いや~、あのピッチャーは15、勝つと思ってたよ」と広岡氏はてのひら返しとばかりに高評価に転じていたのだとか。
「してやったり!」の西崎氏。今っぽく言うなら、「誰だと思ってんだ、西崎さんだぞ!」と思っていた!?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

