8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「路線バス旅番組」で見えるタカトシの手抜き
芸能人が町を歩き、その土地のグルメや人情に触れる「散歩番組」が増えている。その理由を民法ディレクターが解説する。
「これまでは『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ)や、テレビ東京の地方旅モノの独壇場でしたが、最近は各局のキラーコンテンツとなりつつあります。ただ町を歩くだけなので、なんと言っても低予算で済むところが魅力的ですよね」
中でも人気を博しているのが、太川陽介と蛭子能収、そして女性ゲストが路線バスのみで旅をする『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』(テレビ東京)だ。
「人気の理由は、ガチで制限日数内で路線バスを乗り継ぎ目的地へ行くことと、ワガママな蛭子さんとそれをうまく操縦する太川さんのコンビ。正直、放送開始当初は『旬の出演者じゃなく、しかもバスって…』と思いましたが、蓋を開けてみたら好視聴率で、放送15回の人気シリーズになりました」(前出・民放ディレクター)
その人気に目をつけたのか、各局でバス旅モノが倍増。『ヒルナンデス』(日本テレビ)内コーナーの、JOYがすごろくの出た目のバス停で降り地元民と触れ合う『路線バスすごろく旅』や、『おじゃマップ』(フジテレビ)の、香取慎吾とザキヤマがバス停から100m内で100円の買い物をする『100円バスマップ』シリーズがその筆頭だろう。
「両方とも企画性がありますが、ヒドイのが『タカトシ&温水が行く小さな旅』(フジテレビ)。ただバスに乗り、適当なところで降り、観光案内所で行き先を決め、とりあえずバスで目的地まで行く番組です。バスが主役のハズなのに、普段お忙しく睡眠時間が取れないタカトシと温水は、バス内でご就寝。11月23日放送回では、小沢仁志がゲストで出演しましたが、バス内で起きているのは彼のみでした。『あえてグダグダしている』感を出しているようですが、手抜きにしか見えません」(前出・民放ディレクター)
フジテレビでタカトシといえば、ヤラセで打ち切りになった『ほこたて』が思い浮かぶが……視聴者ナメたらアカン!
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
