もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→吉野七宝実 短大時代は「ボルダリング」にはまっていた
テリー 出身は千葉県なんだね。どういう経緯で芸能界に来たの?
吉野 青山学院の女子短期大学に通っていた時に、当時の事務所の方に原宿で声をかけていただいて。大学時代は幽霊部員みたいな感じで、芸能活動は何もしなかったんですけど。で、会社を辞めた後で、もう1回チャレンジしようかなと思って。
テリー 会社って?
吉野 大学を卒業して、プログラマーになるような会社に1回就職したんです。でも、どんどん技術が発達していく中で、ついていけなくなって、3、4カ月ぐらいで辞めました。
テリー それはけっこう傷つくね。「あぁ、私って社会に適応できない」って。
吉野 凹みましたね。それでしばらく居酒屋のバイトだとか、フリーターをして。
テリー それでまた芸能界で頑張ろうと思って、グラビアを始めるの?
吉野 もともとは「スピーチーズ」っていう4人組のアイドルで、競輪場で歌ったり踊ったりしてたんですけど、当時AKB48さんとかのアイドルさんって、すごくグラビアをやっていて、「グループに入る」=「グラビアをやる」って勝手に思ってたんです。けど、そのグループが全然やらなかったので、「じゃあ、やってみようかな」と。
テリー ということは、「4人の中で私のオッパイがいちばんキレイじゃん」って自信があったわけだ。
吉野 正直、私よりいい体の子もいたので、それは全然思ってないです。ただ、そのほうがアイドルとして上手くいくのかなって、なんとなく始めたのが24の時ですかね。
テリー 20歳までは普通の学生でしょう。モテたよね。
吉野 いや、女子大だったので。
テリー 青学の構内なんて男もいっぱいいるじゃない。
吉野 でも、校舎がけっこう離れてたし、当時、変わった趣味に打ち込んじゃってて。ボルダリングをやってたんです。
テリー え、変わってないよ。オリンピックでも人気競技だったし。
吉野 今でこそ若者たちの格好いいスポーツというイメージですけど、私が始めた12年前ぐらいは、まだ登山好きのおじさんたちの中でもちょっと変わった人がやるスポーツだったんですよ。だって、登山の最中に岩に登っちゃうんですから、変じゃないですか。私は船橋にある老舗のジムに行ってたんです。変わったおじさんの集団に囲まれていたので、可愛がってはもらいましたけど、モテるとかいうのはなかったです。
テリー 今は事務所を辞めてフリー?
吉野 はい。3年前ぐらいから。
テリー マネージャーもいなくて、1人で全部やるって大変じゃないの?
吉野 お金の交渉の仕方がわからなかったり、正直、大変なところもあります。今のところないですけど、何か揉め事があったら、たぶん守ってもらえないだろうなとか。
テリー そうだよなぁ。じゃあ今日もこれが終わったら、スマホ見て、「何か仕事入ってるかな」って見るわけ?
吉野 もし何か依頼が来てたら「どうしようかな」って考えます。
テリー 断ることもある?
吉野 基本的にスケジュールが合えば受けるんですけど、「あまりにも、ちょっとこれは」っていうのは、やっぱりお断りしてますね。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

