太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→天狗だった川口春奈がドラマ低迷でかつての輝きが戻った
12月12日、低視聴率で話題になった川口春奈(18)主演のドラマ、『夫のカノジョ』(TBS系)が最終回を迎えた。11月21日放送の第5話で、3.0%と今世紀の民放ドラマ最低視聴率を更新。その後、少し盛り返したものの、最終回の平均視聴率も3.3%だった。
主演の川口春奈は今作がゴールデン初主演。順調にキャリアを積んできた彼女にとって最悪の結果となってしまった。
「川口は長崎県五島市出身。中学一年生の頃、芸能界入りしました。とても純粋で性格も良く、地元では評判の美人だった彼女ですが、東京に出てきてからは、『態度がデカい』と、ちょっと悪い評判も聞きいていました。ファンやスタッフに対しても気さくに接し過ぎてしまう彼女は、良い意味でも悪い意味でも田舎者が抜けず、芸能人らしくなかった。それに困った事務所が、『モデル』や『女優』としての態度を教え、また周囲の若手芸能人の影響も受け、少し態度が大きい時があったそうなんです」(モデル事務所関係者)
ところが、今回のドラマの低迷。さらにはネットでのバッシングで、かつての謙虚な性格が再び戻ってきたと評判だ。
「その最も大きな要因は、家族。長崎に住む家族が東京で一緒に住むようになったことで、精神的には安定し、それは彼女にとってメリットですが、デメリットもあります。家族が自分のために東京へ来た事で、彼女は10代にして家族の期待を背負うようになってしまったんです」
初心に帰ったことで、来年こそ倍返しリベンジを果たせるか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
