芸能

沢尻エリカ 自宅マンション「謹慎生活」を独占キャッチ

 薬物であるMDMAを所持したことによる逮捕・起訴から約2年5カ月が経過した沢尻エリカ(35)。全国でまん防が解除されようが、今なおベールに包まれた隠遁生活を過ごす。その内情を覗き見すれば、復帰に向けた禊さながらの“デトックス”にどハマリしているようで、

「今は、都内のマンションに母親や兄夫婦と一緒に暮らしています。マスコミに休業中の姿を撮られず、平穏な生活ができるのも家族の協力あってこそ」

 こう話すのは、沢尻の近況に詳しい知人である。20年2月に東京地裁で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けて表舞台から退場。世間からも忘れ去られた存在になりつつあるが、本人は至ってマイペースのようだ。

「当初は鬱屈した気持ちだったのか、一日中自室に籠もって映画三昧でした。1000本を超えるDVDのコレクションを片っ端から繰り返し鑑賞していたようです。それが、昨年のコロナが落ち着いた夏の終わりには、家族や友人と出かけるまでにメンタルが回復。出先のキャンプ場で彼女を夢中にさせたのが『テントサウナ』でした」(前出・知人)

 マイナス20度以下の環境のみならず、湖畔や庭先など場所を選ばずにサウナを楽しめる代物だ。一度「ととのう」という幸福感を得たからなのか、“サ活”がルーティンになるのに時間はかからなかった。

「ロシア製のものを購入して、自宅のベランダに設置しました。2.5畳ほどのスペースにシートを敷いて、毎日水着姿で1時間~1時間半程度入っているそう。しかも、横にビニールプールの水風呂まで用意する徹底ぶり。ちなみに一番のお気に入りは、薪ストーブで熱したストーンにバニラの香りのするアロマ水をかけるセルフロウリュなんだとか」(前出・知人)

 磨きに磨かれたD乳ボディを拝める日が待ち遠しくなるが、

「現状、地上波のみならず、Netflixのオリジナルドラマを含めた映像作品のオファーはないようです。熱視線を向けているのは、中華圏の映像制作会社。主演した『1リットルの涙』(フジ系)や『タイヨウのうた』(TBS系)が中国で大ヒット。この知名度を生かして、濡れ場ありきの企画書を作成している映像制作会社もあるらしい」(芸能プロ関係者)

 復帰ステージでは懺悔ヌードを期待したい。

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