11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→太川陽介が敗北濃厚?村井美樹との「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」最新回の展望
“バス旅のプロ”太川陽介と“鬼軍曹”村井美樹が熱いバトルを繰り広げる「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」の最新回となる第11弾が、4月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送されることが発表された。
今回は神奈川の箱根湯本をスタートし、埼玉の秩父ミューズパークがゴール。太川チームは路線バスだけ、村井チームは鉄道のみを利用してゴールを目指す。1万円だけ利用できるタクシーをどう使うかが勝敗に大きく影響するのはこれまでと同じだ。
「成績は5勝5敗のイーブン。どちらも今回は特に勝ちたいでしょう。勝負の行方はまったくわかりませんが、スタートとゴールの設定から、鉄道チームが有利なのではないかと言われています」(テレビ誌ライター)
秩父に行く鉄道のルートは西武秩父線と秩父鉄道しかなく、このどちらかを使うのは確実。そのためには東京の西側や埼玉を通っていくことになる。このあたりはこれまでの場所より鉄道網が発達しており、列車の本数も多い。
「実際にどのルートを選ぶのかはチェックポイントしだいになります。チェックポイントはスピードにまさる鉄道の足を止めるため、駅から離れた場所に設定されることがよくありました。ただ、今回は鉄道網が広がっているので、どこを選んでも駅からそれほど遠くない所になる可能性があります。都市部はバス路線も発達していますが、バス停が多くなかなか先に進めないもの。そこで鉄道のほうが有利なのではと言われています」(前出・テレビ誌ライター)
これまで「ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」というタイトルだったが、今回は「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」で、「ローカル路線バス」がなくなった。このことからも舞台は都市部ということがわかる。
都市部であることが影響して村井美樹が勝利をつかみ、太川陽介は涙の敗北──。本当にこうなるのか、放送に注目だ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

