連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→太川陽介が敗北濃厚?村井美樹との「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」最新回の展望
“バス旅のプロ”太川陽介と“鬼軍曹”村井美樹が熱いバトルを繰り広げる「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」の最新回となる第11弾が、4月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送されることが発表された。
今回は神奈川の箱根湯本をスタートし、埼玉の秩父ミューズパークがゴール。太川チームは路線バスだけ、村井チームは鉄道のみを利用してゴールを目指す。1万円だけ利用できるタクシーをどう使うかが勝敗に大きく影響するのはこれまでと同じだ。
「成績は5勝5敗のイーブン。どちらも今回は特に勝ちたいでしょう。勝負の行方はまったくわかりませんが、スタートとゴールの設定から、鉄道チームが有利なのではないかと言われています」(テレビ誌ライター)
秩父に行く鉄道のルートは西武秩父線と秩父鉄道しかなく、このどちらかを使うのは確実。そのためには東京の西側や埼玉を通っていくことになる。このあたりはこれまでの場所より鉄道網が発達しており、列車の本数も多い。
「実際にどのルートを選ぶのかはチェックポイントしだいになります。チェックポイントはスピードにまさる鉄道の足を止めるため、駅から離れた場所に設定されることがよくありました。ただ、今回は鉄道網が広がっているので、どこを選んでも駅からそれほど遠くない所になる可能性があります。都市部はバス路線も発達していますが、バス停が多くなかなか先に進めないもの。そこで鉄道のほうが有利なのではと言われています」(前出・テレビ誌ライター)
これまで「ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」というタイトルだったが、今回は「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」で、「ローカル路線バス」がなくなった。このことからも舞台は都市部ということがわかる。
都市部であることが影響して村井美樹が勝利をつかみ、太川陽介は涙の敗北──。本当にこうなるのか、放送に注目だ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

