地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→福澤朗、「鉄道沿線歩き旅」で番組ファンを唸らせた!“汚名返上”の一手とは
4月2日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「鉄道沿線歩き旅」で福澤朗が意外な手腕を発揮し、ファンから驚きの声が上がっている。
「アナウンサーでしっかりしたイメージが強い福澤ですが、同旅番組ではミスを連発しています。前回はおしゃべりに夢中になって、立ち寄らないといけない駅を見落としたことがありました。かなり歩いてから通り過ぎたことに気づき、戻るはめになっています。この番組での福澤のイメージは“うっかりキャラ”です」(テレビ誌ライター)
だが、今回は汚名返上する見事な策を繰り出した。2日目に福澤はゲストの千原せいじと山之内すずに対して驚くべき提案をしたのである。
その2日目は新鎌ヶ谷駅を目標にしていたが、せいじが足を痛めたことでペースダウンし、たどり着くのは難しくなった。すると福澤は目標を6駅手前の柏駅にする代わりに、1駅間だけ列車を利用できる権利を翌日に持ち越しさせてほしいとお願いしたのだ。
「列車利用権利を獲得したのは山之内。山之内とせいじは2日目までの出演で、3日目は別の人になりますが、2人にしてみれば権利は自分たちが使いたいと考えるのが当然。簡単には飲めない条件です。そこで目標を手前に変更することで了承させた。うっかりキャラからは考えられない交渉術でした」(テレビ誌ライター)
だが、目標を手前にすれば、最終日となる3日目の距離は増えることに。ただ問題を先送りにしただけで、決して上策とは言えないとの指摘も。
「それも福澤には考えがあったようです。新鎌ヶ谷駅までの東武アーバンパークラインは駅間が短めなんです。それに対して3日目の京成成田空港線は駅間が長い。同じ1駅でもかなり違います。鉄道利用権利を使うなら、2日目ではなく3日目のほうがいい。福澤は鉄道好きですから、この辺の計算は事前に頭の中にあったのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
そんな鉄道利用術を駆使しても、結果は失敗に終わった。だが、千原せいじが足を引っ張った絶望的な状況から、あと少しの所まで持っていくことができたのは策のおかげと言えるだろう。うっかりミスをすることなく、見事な手腕を発揮した福澤朗。次の旅でどんなアイデアを見せてくれるのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

