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記事全文を読む→言い訳のオンパレードが蘇る!伊藤健太郎「涙の主演復帰」に吹き荒れる逆風
5月17日、俳優の伊藤健太郎が東京・新宿ピカデリーで行われた2年ぶりの出演&主演映画「冬薔薇」の完成披露上映会に登壇した。
伊藤は「感謝以外の何ものでもない。自分がスクリーンに戻れるんだと分かった時、嬉しかった」と、時折涙で声を詰まらせながら挨拶。そんな姿にファンからは惜しみない拍手が送られたが、一方ネット上では「芸能界ってホント甘いよ。なんでこんなに簡単に復帰できるの?」「周囲もよく主役に起用しようと思ったよね」「伊藤、泣いてるけど、ホントの涙なのか疑っちゃう」などと辛らつな声も飛び交い、世間の味方にかなりの“温度差”があるようだ。
「伊藤は2020年10月に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、21年3月に不起訴処分となりました。ただ、事故後に『週刊新潮』とTBSの2媒体限定の独占インタビューに応じ、『何かにぶつかったという感覚はあったが、それが車なのかバイクなのかガードレールなのか自転車なのか分からなかった』『移動したのは安全のため。1周して反対側のスタジオに車を止めるつもりだった』などと、言い訳だらけの謝罪で世間を呆れさせています。当時の記憶が残っている人は、まだ禊ぎは済んでいないと感じるでしょうね。万人に受け入れられるには、もう少し時間がかかりそうです」(芸能ライター)
伊藤にしてみれば、映画やCMなどを含め、8億円とも言われる違約金、賠償金の支払いのためにもバリバリ仕事をしたいというのが本音だろうが、逆風の完全な収束は、まだまだ先のようだ。
(ケン高田)
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