地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→言い訳のオンパレードが蘇る!伊藤健太郎「涙の主演復帰」に吹き荒れる逆風
5月17日、俳優の伊藤健太郎が東京・新宿ピカデリーで行われた2年ぶりの出演&主演映画「冬薔薇」の完成披露上映会に登壇した。
伊藤は「感謝以外の何ものでもない。自分がスクリーンに戻れるんだと分かった時、嬉しかった」と、時折涙で声を詰まらせながら挨拶。そんな姿にファンからは惜しみない拍手が送られたが、一方ネット上では「芸能界ってホント甘いよ。なんでこんなに簡単に復帰できるの?」「周囲もよく主役に起用しようと思ったよね」「伊藤、泣いてるけど、ホントの涙なのか疑っちゃう」などと辛らつな声も飛び交い、世間の味方にかなりの“温度差”があるようだ。
「伊藤は2020年10月に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、21年3月に不起訴処分となりました。ただ、事故後に『週刊新潮』とTBSの2媒体限定の独占インタビューに応じ、『何かにぶつかったという感覚はあったが、それが車なのかバイクなのかガードレールなのか自転車なのか分からなかった』『移動したのは安全のため。1周して反対側のスタジオに車を止めるつもりだった』などと、言い訳だらけの謝罪で世間を呆れさせています。当時の記憶が残っている人は、まだ禊ぎは済んでいないと感じるでしょうね。万人に受け入れられるには、もう少し時間がかかりそうです」(芸能ライター)
伊藤にしてみれば、映画やCMなどを含め、8億円とも言われる違約金、賠償金の支払いのためにもバリバリ仕事をしたいというのが本音だろうが、逆風の完全な収束は、まだまだ先のようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

