8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→巨人・坂本勇人が死球をほとんど受けないのはなぜなのか、その答えは…
8月17日のDeNA戦、ケガからの復帰2戦目で打点をもぎ取る安打を放った、巨人の坂本勇人。7対3で負けはしたが、キャプテンの復帰にホッと胸を撫で下ろしたファンは多いことだろう。
その坂本、昨年までのプロ15年間で受けた死球の数は33で、1年平均2.2となる。他の選手と比較すると、3085安打をマークした張本勲は、23年間で78、年平均3.39。日米通算4367安打のイチローは、28年間で114、平均4.0と、坂本の被死球率の低さが際立っていることがわかる。
8月17日、元巨人・江川卓氏が、YouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で、その理由を解説した。
「それは、インコースの打ち方がうまいので、インコースに投げるピッチャーが少ないからです。全部とは言わないけど、かなり外側に投げる率が多いっていうことと、インコースに来た時に、避け方もうまいんですよ。外側が得意な人はそこ狙っていきますから、インコースに来たら当たるんですよ。避けるのもうまくないですから」
この話を頭に入れて相手ピッチャーの配球を観察するのもまた、野球の楽しみ方のひとつであろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

