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記事全文を読む→ついにコンビ解散!「ギャラ半分でいいから…」タレントの続投志願を即拒否した「バス旅」番組の今後
ついに、と言ったらいいのか、それとも、やっとなのか。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に出演する田中要次と羽田圭介が、番組を「クビ」になった。
8月20日放送の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で第19弾が放送され、ゴール失敗に終わったのだ。
太川陽介と蛭子能収のバス旅から田中たちの「バス旅Z」に変わった後で、新ルールが追加された。それが「通算成績で負け越したらコンビ解散」というルールだ。
2人はこれまでに2度、クビのピンチを迎えたが、なんとか復活。今回もクリアできるのではないかと考えるファンもいたようだが、いざ本当にクビが決まると、反応は様々だった。テレビ誌記者は、
「田中と羽田のコンビは番組スタート時から最近まで一貫して『前コンビの方がよかった』『2人とも暗くてつまらない』と評判はよくありませんでした。SNSでは、クビを歓迎している声が多いように感じます」
「クビになって残念」「もっと見たかった」という声はわずか。どうやら番組制作側も同意見なのではないかと、テレビ誌記者は続けて指摘する。
「まずルート設定が難しかった。いや、難しいというより、2人の心理の裏をついた、いやらしいルートでした。この時点でもうクビにしたくてたまらないのだと感じましたね。放送終了後にネット配信された答え合わせ座談会で、2人は続投を志願。羽田は失敗してもギャラ半分でいいから続けさせてほしいと本気でお願いしたのですが、テロップで『その予定はありません』ときっぱり拒否。番組ディレクターはそっけない様子で『ほんと、ありがとうございました』と続投に関する話を終了させていました」
「バス旅Z」はクビになったが、今後、他の旅番組に出演する可能性がないわけではない。
羽田は去年12月、「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅第6弾 路線バスで陣取り合戦」に出演したことも。2人の今後の活躍に期待したい。
アサ芸チョイス
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