もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ついにコンビ解散!「ギャラ半分でいいから…」タレントの続投志願を即拒否した「バス旅」番組の今後
ついに、と言ったらいいのか、それとも、やっとなのか。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に出演する田中要次と羽田圭介が、番組を「クビ」になった。
8月20日放送の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で第19弾が放送され、ゴール失敗に終わったのだ。
太川陽介と蛭子能収のバス旅から田中たちの「バス旅Z」に変わった後で、新ルールが追加された。それが「通算成績で負け越したらコンビ解散」というルールだ。
2人はこれまでに2度、クビのピンチを迎えたが、なんとか復活。今回もクリアできるのではないかと考えるファンもいたようだが、いざ本当にクビが決まると、反応は様々だった。テレビ誌記者は、
「田中と羽田のコンビは番組スタート時から最近まで一貫して『前コンビの方がよかった』『2人とも暗くてつまらない』と評判はよくありませんでした。SNSでは、クビを歓迎している声が多いように感じます」
「クビになって残念」「もっと見たかった」という声はわずか。どうやら番組制作側も同意見なのではないかと、テレビ誌記者は続けて指摘する。
「まずルート設定が難しかった。いや、難しいというより、2人の心理の裏をついた、いやらしいルートでした。この時点でもうクビにしたくてたまらないのだと感じましたね。放送終了後にネット配信された答え合わせ座談会で、2人は続投を志願。羽田は失敗してもギャラ半分でいいから続けさせてほしいと本気でお願いしたのですが、テロップで『その予定はありません』ときっぱり拒否。番組ディレクターはそっけない様子で『ほんと、ありがとうございました』と続投に関する話を終了させていました」
「バス旅Z」はクビになったが、今後、他の旅番組に出演する可能性がないわけではない。
羽田は去年12月、「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅第6弾 路線バスで陣取り合戦」に出演したことも。2人の今後の活躍に期待したい。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

