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記事全文を読む→オードリー若林を収録直前に大号泣させた松本人志の「ひと言」
お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭が、9月28日放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。ダウンタウン・松本人志にかけてもらった言葉で泣いてしまった経験を明かす場面があった。
この日、ゲスト出演していた横山由依が、AKB48とNMB48の兼任時代、多忙のため倒れたことが1回あったと振り返り、秋元康氏から「人生はマラソンだから今休んでも大丈夫だよ」との言葉をもらい救われたことを明かした。
その流れで、若林も自身のエピソードを披露。いわく、
「俺、でも本当…いいのかな? お名前を出しても。『M-1』の次の年の2009年で一番忙しい時に、出るテレビ出るテレビ『今までどうだった?』って聞かれるじゃないですか、下積み期間みたいな感じで。同じ話ばっかりするんですよね、春日が節約で『飴ジュース』(飴を水で溶かしたもの)飲んでたとか。あとネタも、毎日ネタ番組に出ていくから、ちょっと消費されちゃうんじゃないかなって、30歳で思ってたんですよ。でも会社に『仕事量多すぎないですか』 って言える立場でもなくて、相談できる先輩もいない」
そんなとき、若林が「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演する直前に、松本に声をかけられたという。
「ソデで松本さんに『ホンマに、よその事務所やし人ごとやけど、ちょっと出過ぎちゃうかな。どうなん?』って言われたとき、俺、出番直前に泣いちゃったことある松本さんが本当に仏様みたいな口調で。一気にパーンって弾けて、泣いちゃった」
若林のそんな告白を受けて、お笑いライターが言うには、
「若林は以前、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出ていた頃、スタッフから『もっと声出して!』と注意されていたが、タモリから『それでいいんだよ』と、自分の個性を認めてくれる言葉をもらって救われたと明かしたこともあります。ここまで売れるようになった裏には、多くの大御所たちの助けがあったということでしょう」
辛い状況で救いの言葉をかけてくれる先輩がいるのは、ありがたいことだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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