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記事全文を読む→明石家さんまが告白した「夜のテクニック不足」実は静かだった「ベッドの中」
明石家さんまが10月1日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。「抱かれたい芸人ランキング2022」に言及した。
同ランキングは「週刊女性」(10月11日号)が20代から50代までの女性2000人を対象に、アンケートを実施したもの。順位は1位=EXIT兼近大樹、2位=千鳥・大悟、3位=かまいたち濱家隆一、4位=チュートリアル徳井義実、5位=明石家さんま、麒麟・川島明、7位=ダウンタウン松本人志、8位=アインシュタイン河井ゆずる、9位=博多華丸大吉・大吉、10位=パンサー向井慧となっている。
ランキング5位に入ったことについて、さんまは「5位とか、この年齢になって入れていただくのは凄いことだというのは分かってるんですけども」と前置きした上で「昔、こういうランキングほとんど1位を取ってきてたんで。だから5位か、という感じやけど」と正直な心境を吐露。しかしすぐに「いやいや、67歳にして、ここに入るってすごいことや」と打ち消した。
さんまに票を入れた女性の声として「ベッドの中では静かそうだから」「女性に対して優しそう」というものがあったことには「読みどおり、静かです、最中は。優しいというか、きつく責められないというのかな。なんていうのかな、テクニック不足?」と応じ、スタジオの女性アイドル2人を無言にさせたのだった。芸能ライターも苦笑しつつ、
「以前、芸能レポーターの井上公造氏がAbemaTVの『芸能(秘)チャンネル』で『モテ芸人ランキング』を発表した際も、さんまは3位に挙げられました。理由を『お金を持っている』『独身』『優しい』とし、特に『優しい』については有名タレントも素人女性も同じ対応で、焼肉店へ行っても自分は食べずに焼いてあげるという紳士ぶりが明かされていました。世間の評価は当たっているのかもしれませんね」
それにしてもただひとり、60代で5位というのは凄い。
(鈴木十朗)
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