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記事全文を読む→音楽サブスク猛批判でまたまた集中砲火を浴びたシンガーの「言い分」
シンガーソングライターの川本真琴が、またまた物議を醸している。
「サブスクで不快な思いをさせたことをお詫びします。音楽家の知人がサブスクに対してとても怒っていて、つい口調が荒くなってしまいました」
ツイッターにそう綴って謝罪したのだ。いったい、何のことかといえば、
「川本は今年9月、自身のツイッターで『音楽のサブスクでの利益がどれだけ少ないかを知ってほしい。(音楽聴き放題になる)サブスクのシステムを考えた人は地獄に堕ちてほしいと思っている』という物騒なメッセージを発信しました」
と解説するのは、芸能関係者である。
これに対して多くのアーティストや、音楽ファンが反論。アーティスト側は「サブスクによって多くの人に聴いてもらえる機会が増えたから、悪いことじゃない」「自分がサブスクに参加しなければいいだけ」と発信した。
一方で、サブスクを利用している人は「言い過ぎだ」との意見。議論はますますヒートアップしていった。そして川本は再び、ツイッターを更新したのだ。それが冒頭の言葉だったのだが、
「またしても激しい議論が展開されています。サブスクにはメリットもデメリットもあるため、山下達郎のように解禁しないのを選ぶ方法もあるだろう、と。なかなかデビューできないミュージシャンの立場になれば、多くの人に聴いてほしい。いまだ路上で歌い続けているシンガーソングライターなどには、複雑な気持ちになる話でしょうね」(音楽関係者)
一連の騒動で「カネのために歌っている」という印象を与えてしまった感もある川本。決着のための「第3弾」は発信されるか──。
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