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記事全文を読む→漫才協会会長・ナイツ塙宣之の「新・若手育成」宣言!「M-1グランプリ」に照準を合わせた「塙軍団」を結成する
「『SASUKE』で山田勝己さんが、山田軍団『黒虎』っていう『SASUKE』のための軍団を作りましたね。私も『M-1グランプリ』の…漫才協会の15年以内の参加資格のある若手芸人の中で塙軍団『白獅子』を作ろうと思って…」
これはナイツの塙宣之が自身のYouTubeチャンネル「ナイツ塙会長の自由時間」で明かした、新年の抱負である。2023年6月から漫才協会の会長職にある塙ならではのものだ。
塙が続けて言う。
「僕、漫才協会の会長ですが、『M-1グランプリ』に照準を合わせた育成を、今までやってこなかったんです。これは僕のポリシーとして『M-1だけが漫才じゃない』ですから。ただ一生、漫才をやっていく、長尺の漫才をやっていくってことは大事なんですけど、その前に今、いちばん漫才師の仕事が増えるものとして『M-1グランプリ』が。これは間違いないですから、そこで注目を浴びて結果を残したら、寄席にもお客さんが来る。これがいちばん大事なことかなと思いますので『M-1』グランプリ強化育成ライブを、漫才協会の若手に関してはやっていきたい。僕、会長主導でやっていきたい」
ただし、塙の意気込みには2つの懸念がある。
「M-1グランプリ」で漫才協会の会員が優勝を勝ち取ったのは、M-1史上最年長王者となった「錦鯉」(長谷川雅紀、渡辺隆)だけ。「錦鯉」は2020年大会で決勝に進出すると、塙(当時は漫才協会副会長)の声かけにより、翌2021年に、漫才協会に入会した。この年の大会で見事、王者になったのである。
その結果、漫才協会主催の寄席には客が増えたが、錦鯉の仕事が激増したことにより、寄席への出演は減少した。
もうひとつ、仮に塙軍団「白獅子」がM-1決勝に進んだ場合、2018年から8年連続で務める塙の審査員出演はどうなるのか。
塙会長の若手育成が、2026年の大会を盛り上げる一因にはなりそうだが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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