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記事全文を読む→加藤浩次「スッキリ」終了で強まる「吉本興業の反撃」と「レギュラー危機」
極楽とんぼ・加藤浩次が06年4月から司会を務める情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)が、来年3月で終了することが決まった。
11月9日から10日にかけて「週刊女性PRIME」が同番組の終了を報じると、加藤を直撃。17年間の感想を聞かれた加藤は「それはもう、本当に感謝しかないです」とあっさりと認め、11日には日本テレビが正式に終了を発表。同日の「スッキリ」冒頭ではサブMCの森圭介アナが生報告した。加藤は「残り5カ月。オレ、何言うかわかんねえよ」と笑いを誘っていた。
12日深夜に放送されたMBSラジオ「アッパレやってまーす!~土曜日です~」でも加藤は「スッキリ」終了に触れ、「ホント、身軽になりますよ」として、16年以上続けてきた朝5時45分起きの生活から解放される喜びを語った。終了後の活動については「楽しみです」と、前向きなコメントを残している。
ただし「今後、吉本興業が一気に加藤を追い詰めていくのでは」と話すのは、芸能ライターである。
「19年、当時所属していた吉本で闇営業問題が発生した際、加藤は痛烈に批判。その後は加藤の申し出によってエージェント契約に切り替え、『加藤の乱』と呼ばれました。ところが昨年3月の契約更新で、吉本側から『契約しない』と通達され、完全に孤立。『スッキリ』終了の理由については、上がり目のない視聴率や加藤の高額ギャラが指摘されていますが、こうした吉本側の反転攻勢が影響しているとも言われます。エージェント契約を打ち切ったのと同時に、『スッキリ』の裏番組では吉本が制作する『ラヴィット!』(TBS系)が始まるなど、やはりここにも『加藤潰し』の動きが透けて見える。加藤は他に『人生最高レストラン』や『がっちりマンデー!!』(いずれもTBS系)などのレギュラーを持っていますが、こちらも司会の座が危うくなるのではと、もっぱらです」
いつの間にかテレビから消えていた…なんてことになるかもしれない。
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