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記事全文を読む→加藤浩次がついに狂犬発動!終了間近「スッキリ」での「ちゃぶ台返し」に戦々恐々
「今の加藤浩次はヤバい。何を言い出すかわかったもんじゃありません。本人も何か残してやろうと意識してやってるんじゃないか」
こう囁くのは、日本テレビ関係者だ。
加藤が06年から総合司会を務めてきた「スッキリ」の終了まで2カ月半となったが、番組スタッフが恐れていた事態が早くも起き始めたという。制作会社関係者が語る。
「1月11日の放送で『23年に流行する海外スイーツ』を取り上げた際、近年の例としてカヌレやマリトッツオを挙げたところ、『そこまでじゃないでしょ。我々テレビがやってるほど、流行ってなかったんじゃない』とバッサリ。今年に流行るのがブラジルのプリン『プヂン』だと紹介した際も『もうさ、これ来るとかさ、ない時代だと思うんだけど』など全否定したんです。SNSでは喝采を浴びていたようでしたが、関係者は企画自体を潰されたような、まさに『ちゃぶ台返し』に真っ青になっていましたよ」
「スッキリ」の終了が発表されたのは、昨年11月。その後、加藤は自身のラジオ番組で、17年間続けてきた早朝起きの生活から解放されることを喜ぶと同時に「やっとストッパーが外れる…」と、つぶやいていた。
「『スッキリ』でも終了発表直後に『オレ、何言うかわかんねぇ』など語っていましたが、どうやら冗談ではなかったということ。もともと加藤は『狂犬』と呼ばれるほど、吠え始めると止まらないキレキャラで売っていましたが、情報番組の担当になったことで、ほぼそれを封印。視聴者目線を重視しつつ、バランスが取れたコメントに終始してきました。そんな加藤に対し『キバを抜かれた狂犬』などと揶揄する声は多く、本人ももどかしさを感じていたのでは。それがついに今、爆発しようとしているのでしょう」(テレビ誌記者)
番組制作側としてはたまったものではないが、今後どんな爆弾発言が飛び出すのか、視聴者はむしろ興味津々かもしれない。
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