「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→堂本光一「10年愛」報道でファンに歯ぎしりさせた「恋人不要アピール」と「匂わせ」
2月26日、「スポニチ」がKinki Kidsの堂本光一と女優・佐藤めぐみの「真剣交際」を報じた。
記事によれば、2人は堂本が座長が務めた2009年のミュージカル「Endless SHOCK」で共演。舞台経験がなかったヒロイン役の佐藤を堂本が支え、翌年に同作で再共演を果たした。その後、交際に発展し、関係は10年間に及ぶという。
38歳の佐藤に対し、堂本もすでに44歳。年齢を考えれば、恋人の一人や二人いたとしてもなんら不思議ではないが、そこはジャニーズの「王子様」。アイドルらしく私生活は謎の部分が多く、これまで決定的な熱愛報道もなかった。当然ながら、ファンからは悲鳴が上がっているのだ。芸能記者が語る。
「堂本はこれまで結婚願望があると語っているものの、仕事に夢中になってしまうあまり、交際相手が痺れを切らし、結局は別れてしまうパターンが多いと明かしています。19年に出演したトークバラエティー番組『密会レストラン』(NHK)では、告白された女性はこれまで1人か2人程度いたことも赤裸々に語っていました。前提として、交際前には『自分と付き合ってもいいことない』とクギを刺すとのことで、恋愛に対しては後ろ向きの姿勢を見せていましたね」
一部ファンからは「裏切られた」とする過剰な反応も飛び出しているが、佐藤との関係については以前から「匂わせ」がたびたび話題になっていた。
「20年の5月2日、それぞれがインスタライブを配信した際には、部屋の壁紙や照明の位置、ソファまでかぶっているように見えたことで『同棲中ではないか』と大騒ぎになりました。深読みしすぎのこじつけネタも多い中、この時は驚かされましたね」(前出・芸能記者)
今回の報道は、いきなり結婚を発表してファンがショックを受けることを和らげるための、関係者による「事前告知」的な意味合いもあるのかどうか。「10年愛」が事実なら、佐藤の粘り強さはハンパではない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

