地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→WBC「3.10韓国戦」でダルビッシュに懸念されるイチローもハマッた「カラ回り」
WBC開催に向け、ダルビッシュ有の存在感がますます際立っている。
2月20日には投手陣との食事会を、チームに馴染めない宇田川優希を中心とした「宇田川さんを囲む会」にしたかと思えば、23日には練習後、野手組による食事会にも参加。出場機会のない25日、26日の壮行試合でも終始、選手に声をかける姿が印象的だった。スポーツライターが語る。
「合宿参加前には『日本は気負いすぎというか、戦争に行くわけではない』と話していたダルビッシュですが、09年の第2回WBCを経験している侍ジャパン最年長としての役割を、合流直後からヒシヒシと感じているのでは。イカついイメージからビビッていた選手もいたようですが、自ら率先して溶け込む様子には、リーダーの自覚の強さが伝わってきますね」
そんなダルビッシュで思い起こされるのが、06年の第1回と第2回大会に出場したイチローの振る舞いだ。スポーツライターが続けて振り返る。
「バリバリのメジャーリーガーとして参加したイチローも、双方の大会で積極的に他の選手とコミュニケーションをとり、リーダーとしてチームを牽引しました。最終的に決定的な場面で勝負強さを発揮しましたが、06年、09年と一次リーグを含め大会前半は振るわず、カラ回り状態に陥っています。イチローのような野手は、試合に出続けることでコンディションを上げていくことが可能ですが、投手の場合は一発勝負。ダルビッシュもいざマウンドに立った際、慣れないリーダー役としてのプレッシャーがマイナスに出ないよう願うばかりです」
対外試合の出場が3月6日以降に制限されているダルビッシュ。登板が有力視される3月10日の韓国戦がいきなりの実戦になる可能性もあるだけに、余計にイチロー状態にならないか、心配なのである。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

