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記事全文を読む→【箱根駅伝】「ポテンシャルNo.1」の中央大学が自信満々で王者・青山学院大学を潰しにいく「もつれる戦略」
来年の「箱根駅伝」で30年ぶりの総合優勝を目指す中央大学が12月18日、東京・八王子の多摩キャンパスで取材会を開催。出席した藤原正和監督はレース展開を予想した上で、総合優勝への自信と意気込みを熱く語った。
「来年の箱根はおそらく、復路までもつれるだろうと。特に山が終わってからもう一回『よーい、ドン』みたいな展開になりそうなところまで描いて、区間の配置も決めていきたいという話は(チーム内で)してますので。そこも含めて、まだ彼ら(選手)には話していませんが、おそらく今年、青山(学院大学)さんが出した大会記録前後のゴールタイムは十分に出せるのではないかなと思っています」
今年の第101回大会は、青山学院大学が2年連続8回目の優勝。前年に自チームが出した大会記録を6秒上回り、10時間41分19秒の大会新記録を叩き出した。同校の原晋監督は以前、アンジャッシュ・渡部建のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」で、中央大学を次のように分析している。
「ポテンシャルは高いですけど、勝てんだろうな。ポテンシャルは一番です。普通は勝ってもおかしくない。けど、どちらかというと『個』を重視してるチームですから、はたして10人揃うかどうか。10人揃ったら怖いし、山登りと下りを無難に通過して7区先頭で、後続を1分以上離すとすれば、だいだいくでしょうね」
両監督の駆け引きは、本番まで続く。
(所ひで/ユーチューブライター)
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