太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→安藤サクラ、主演「ブラッシュアップライフ」に視聴者大満足「斜め上を行く展開」
安藤サクラ主演ドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系)の第8話が2月26日に放送され、世帯平均視聴率は6.8%を記録。先週に続き番組最高視聴率を更新した。
前話のラストで、生き直し4巡目の主人公・近藤麻美(安藤)は、親友の宇野真里(水川あさみ)から「今、何巡目?」と聞かれ、驚く。しかも宇野は現在、5巡目で、近藤も生き直しをしているのではないかと薄々気付き、何度か問いかけていたというのだ。さらに、宇野が生き直しているのは、初めての人生で親友だった近藤や門倉夏希(夏帆)、米川美穂(木南晴夏)が次々と早逝したため、その運命を阻止しようと奔走していたという。
門倉と米川は、2人で海外旅行に出かけた際、搭乗した飛行機が宇宙ゴミに衝突して墜落したため、宇野はパイロットになったのだった。
この展開に「バカリズムさんの発想にウーンと唸ってしまった。まいりました」「やはり何か衝撃的なことあるかなと思った。バカリの脚本面白い」「宇野さんのタイムリープが友人を救うための繰り返しであったとは、斜め上を行く展開に感動しました」など、視聴者が大いに楽しんでいるようなコメントが、ネット上には書き込まれている。
「近藤の2巡目、3巡目辺りは、何度も同じ場面の繰り返しで、批判もありましたが、それは、まったく同じではなく、少しずつセリフの中にタイムリープのヒントがあったのです。もう一度見直して確認したくなったという視聴者も少なくないようです。こんな仕掛けも、バカリズムならではの話の妙なんですね」(ドラマウォッチャー)
この先、バカリズムは視聴者をどこへいざなうのか。来週が楽しみだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

