連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「リチャードは劣化型サトテル」阪神ファンが揶揄する巨人「岡本和真の代役」本当の実力
左肘の靭帯損傷により長期離脱した岡本和真に代わる大砲として、巨人がトレードで獲得したのは前ソフトバンクのリチャードだが、そもそも秋広優人を放出してまで獲得するレベルの選手なのか、との疑問を持つ野球ファンがいるのは当然だろう。
ソフトバンクでは5年連続で2軍の本塁打王となったが、1軍では通算10本塁打で打率1割6分5厘だった。根本的に実力不足なのではないか、と…。
巨人でのデビューとなった5月13日の広島戦、いきなり7番・サードで先発出場したリチャードは、第2打席でホームランを放ち、翌14日には5番に昇格。ところが以降の3試合で無安打に終わると、早くもスタメン落ちした。5月18日の中日戦では代打で3ランを放つと、20日の阪神戦ではスタメン復帰と、行き当たりばったりな感じの起用が続く。
当たれば本塁打というパンチ力はあるものの、打撃は荒い。巨人に移籍してからも、落ちる球や高めの釣り玉に手を出して空振りするシーンが目立つ。阪神との初対戦となった5月20日の試合前には、阪神ファンから「リチャードは安パイ」「劣化型サトテル」などと揶揄するヤジが飛んだ。
リチャードがそのポテンシャルを発揮するためには、首脳陣が我慢しながら育てる覚悟が必要と思われるが、気になるのは本職の三塁だけではなく、チームの都合で一塁の守備にも就くことだ。
事実、5月20日の試合では4打数無安打の上、慣れない一塁守備ではゴロをはじくなど、お粗末さを見せてしまった。
はたしてリチャードは、ロマン砲から真の大砲へと飛躍できるのか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
