ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「リチャードは劣化型サトテル」阪神ファンが揶揄する巨人「岡本和真の代役」本当の実力
左肘の靭帯損傷により長期離脱した岡本和真に代わる大砲として、巨人がトレードで獲得したのは前ソフトバンクのリチャードだが、そもそも秋広優人を放出してまで獲得するレベルの選手なのか、との疑問を持つ野球ファンがいるのは当然だろう。
ソフトバンクでは5年連続で2軍の本塁打王となったが、1軍では通算10本塁打で打率1割6分5厘だった。根本的に実力不足なのではないか、と…。
巨人でのデビューとなった5月13日の広島戦、いきなり7番・サードで先発出場したリチャードは、第2打席でホームランを放ち、翌14日には5番に昇格。ところが以降の3試合で無安打に終わると、早くもスタメン落ちした。5月18日の中日戦では代打で3ランを放つと、20日の阪神戦ではスタメン復帰と、行き当たりばったりな感じの起用が続く。
当たれば本塁打というパンチ力はあるものの、打撃は荒い。巨人に移籍してからも、落ちる球や高めの釣り玉に手を出して空振りするシーンが目立つ。阪神との初対戦となった5月20日の試合前には、阪神ファンから「リチャードは安パイ」「劣化型サトテル」などと揶揄するヤジが飛んだ。
リチャードがそのポテンシャルを発揮するためには、首脳陣が我慢しながら育てる覚悟が必要と思われるが、気になるのは本職の三塁だけではなく、チームの都合で一塁の守備にも就くことだ。
事実、5月20日の試合では4打数無安打の上、慣れない一塁守備ではゴロをはじくなど、お粗末さを見せてしまった。
はたしてリチャードは、ロマン砲から真の大砲へと飛躍できるのか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→
