太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「リチャードは劣化型サトテル」阪神ファンが揶揄する巨人「岡本和真の代役」本当の実力
左肘の靭帯損傷により長期離脱した岡本和真に代わる大砲として、巨人がトレードで獲得したのは前ソフトバンクのリチャードだが、そもそも秋広優人を放出してまで獲得するレベルの選手なのか、との疑問を持つ野球ファンがいるのは当然だろう。
ソフトバンクでは5年連続で2軍の本塁打王となったが、1軍では通算10本塁打で打率1割6分5厘だった。根本的に実力不足なのではないか、と…。
巨人でのデビューとなった5月13日の広島戦、いきなり7番・サードで先発出場したリチャードは、第2打席でホームランを放ち、翌14日には5番に昇格。ところが以降の3試合で無安打に終わると、早くもスタメン落ちした。5月18日の中日戦では代打で3ランを放つと、20日の阪神戦ではスタメン復帰と、行き当たりばったりな感じの起用が続く。
当たれば本塁打というパンチ力はあるものの、打撃は荒い。巨人に移籍してからも、落ちる球や高めの釣り玉に手を出して空振りするシーンが目立つ。阪神との初対戦となった5月20日の試合前には、阪神ファンから「リチャードは安パイ」「劣化型サトテル」などと揶揄するヤジが飛んだ。
リチャードがそのポテンシャルを発揮するためには、首脳陣が我慢しながら育てる覚悟が必要と思われるが、気になるのは本職の三塁だけではなく、チームの都合で一塁の守備にも就くことだ。
事実、5月20日の試合では4打数無安打の上、慣れない一塁守備ではゴロをはじくなど、お粗末さを見せてしまった。
はたしてリチャードは、ロマン砲から真の大砲へと飛躍できるのか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
