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記事全文を読む→フィギュア・村主章枝 歌舞伎町ホストに入れ込む悩殺フリー艶技
かつては、浅田真央(23)や安藤美姫(26)のライバルとして、表現力豊かな演技で「氷上のアクトレス」と呼ばれていたフィギュアスケートの村主章枝(33)。今も現役バリバリのハズだが、最近ではもっぱら歌舞伎町のホストクラブで、“悩殺フリー艶技”を披露しているというのだ。
村主といえば、日本の女子フィギュア界を牽引する存在として、荒川静香(32)と並ぶエースとして君臨。06年のトリノ五輪では、完璧な演技で金メダルを獲得した荒川の後塵を拝したものの、4位という成績を残し世界に存在感を示したのが印象的だ。
その後もフィギュア界の世代交代にもかかわらず、いまだ現役選手として活躍中だが、そんな彼女が意外な場所で、たびたび目撃されているのだ。
「ご来店される時は大きなサングラスをかけ、胸元がざっくりと開いたドレスのような服装が多いです」
と語るのは、歌舞伎町に10年近く勤務するホストA氏だ。歌舞伎町でもひときわ目立つドレスで美脚を見せつけ、“フリー艶技”で他を寄せつけないハイスコアを狙っているかのようだという。
前出・A氏が続ける。
「村主さんを見かけるようになったのは3年ほど前から。彼女のパトロンでもある美容関係の女性経営者など、何人かと一緒にホストクラブを訪れ、VIPルームで飲んでいます。最初の頃こそ、有名人だし、テレビで見るよりもキレイなので、接客できることだけでもうれしかったのですが、飲み方がちょっと下品で‥‥。最初はやたらほめてくれるのですが、酒の量が増えると一変して、横柄になるんです」
テンションが急に高くなったと思ったら、“かまってちゃん”キャラに変身して、自分が主役にならないと機嫌が悪くなるというのがいつもの定石。さらに気に入らないことがあると、お決まりのセリフで罵倒することすらあるという。
「彼女はとにかく女王様然として扱わないと、とたんに気分を悪くする。彼女が納得しないと、『私は○○のところにも通っている。あそこではこんなに優しくしてもらった』と、ライバル店のホストの名前を出して、競争心をあおってきます。でも、村主さんは日本にあまりいないし、支払いは基本的に同席者の方がするので、僕らにとっては“太い客”ではないからあまり席には着きたくないんです」(前出・A氏)
ホストたちが付けた得点はイマイチ伸びなかったようだが、そのさなか、意外な人物との結婚話も浮上しているという。
別のホストが証言する。
「実は村主さんの結婚相手に名前があがったのは、歌舞伎町だけではなく、名古屋や福岡にもホストクラブを拡大させる経営者のX氏。かなり以前から仲がいいみたいで、歌舞伎町や新宿2丁目あたりでもツーショットが目撃されるほど。もともと、お客と連れ立ってハメを外すことの少ないX氏だけに本命説も流れ、『このままゴールインも‥‥』とささやかれています」
かつてはカリスマホストとしてテレビで特集を組まれたこともある界隈の有名人X氏。村主との噂について直撃すると親しい関係だと認めたものの、
「結婚? それはないですね。この店には1回来たことがあるだけです。ただ、帰国した時には彼女から連絡が来て、新宿で一緒に飲むことはありますよ」
X氏と同席していたホストも否定する。
「彼女はホストと仲がいいから、色恋の噂も出回りやすい。ネットでも『ホストの○○と寝ている』と書かれていることもあった。まぁ男好きなのは間違いないけど(笑)。彼女の『フェイスブック』には、有名ホスト友達がたくさん登録されていますよ」
ゲイタウンの新宿2丁目にもたびたび出没、こんな姿を目撃されている。
「村主さんはジャニーズ系のホストと一緒に来ていました。すでに村主さんは泥酔していて、周りのお客さんに絡み始めて迷惑がられていた。ホストにもどんどん酒を勧めていて、彼は泣きそうでした」(店内にいた男性客)
とかく、酒とホストのエピソードには事欠かない村主だが、はたして現役選手がこんなに遊んでいて大丈夫なのか──。
「現在は拠点をカナダに移して、家とリンクを往復する練習漬けの毎日を過ごしています。それでも、昨年11月の東日本選手権で総合11位に終わり、ソチ五輪の選考を兼ねた全日本選手権にも進出できませんでした。酒浸りの生活をしていたせいか、以前よりも体形はふっくらしてムッチムチですよ」(スポーツ紙記者)
どうやら、トップスケーターとしての返り咲きが難しい村主の心のよりどころが、ホストたちだったようだ。
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