8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→千原ジュニアに無理難題が!「タクシー乗り継ぎ旅」新ルールで地獄を見る
すっかりヌルくなったと批判的な声が上がっている「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)に、局サイドから喝が入ることとなった。4月1日放送の第14弾から、新ルールが追加されることが番組公式サイトで発表され、それが視聴者を驚かせているのである。
これまでの旅を、テレビ誌記者が振り返る。
「テレ東の旅番組はガチを掲げ、出演タレントに容赦がないことで知られます。ジュニアの『タクシー乗り継ぎ旅』も、スタート当初は厳しいものでした。タクシーを呼んでくれる人を探して、山道を何キロも歩いたことがあります。ところが、ジュニアが旅のコツをつかんだこと、回を重ねて難しいルートを設定することができなくなったことで、旅は簡単に。ジュニアは苦しむことが少なくなり、旅がつまらなくなったと指摘されました」
このままではいけないと考えたのか、新ルール導入に至ったようだ。それだけに、新たなルールはジュニアにとって非常に厳しいものになっている。
それは「タクシーを呼んでくれた人から地元の特産品や名所名跡を聞き出して、そこを必ず訪れる。行くのは全部で5カ所。その後、ゴールする」というものだ。これによって、旅はどうなるのか。
「聞いた場所には必ず行かないといけない、というのがポイントです。もしルートから大きくハズレた場所でも行かないといけないので、ゴールまでのルートを読みにくくなるでしょう。人の営みがないとんでもない場所で、タクシーを降りることになるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
実はこれとほぼ同じルールが、別の旅で採用されていたことがあると、テレビ東京関係者は語る。
「バスの乗客とふれあい、名所名跡を聞き出して訪れるというルールは『中山秀征の秘境路線バス 乗客全員ふれあい旅』で採用されていたことがあります。ただ、2回ほどで変更されてしまった。予想していたより厳しかったのだと思います。そんなルールを課せられるジュニアには、どんな苦難が待っているのか。バス旅ファンにはたまらない展開になりましたね」
今度こそ、ジュニアの苦しむ顔が見られそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

