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記事全文を読む→春ドラマ舞台ウラ…天海祐希が「早くやんなさいよ!」大荒れ警報発令
4月期のドラマで最大の注目の的は「風間公親-教場0-」だ。フジテレビ月9主演として、木村拓哉が9年ぶりの復帰となる作品である。芸能デスクが解説する。
「かつては平成ドラマの視聴率男と呼ばれ、『ロングバケーション』『ラブジェネレーション』『HERO』など月9枠の常連でしたが、その後は20%超えが厳しくなった。テレビ朝日、TBSの作品出演が続いていましたが、2014年の『HERO』第2シリーズ以来、9年ぶりの月9主演復帰となりました」
4月3日の完成披露試写会では「もう月9と言わなくていい」と自ら語ったが、久々の湾岸スタジオでの撮影を懐かしんでいる様子だという。
「視聴率男と呼ばれる反面、難航するのが共演者選びです。もし数字で失敗した際には、責任問題に発展してしまう。その点、今回は早くから新垣結衣という相棒を得たほか、NHK朝ドラ『舞いあがれ!』で赤丸急上昇した赤楚衛二や北村匠海、染谷将太、白石麻衣など主演級の人材を脇に置いた。9年ぶりの復帰に泥を塗らない布陣になっています」(前出・芸能デスク)
一方、月9ではなくフジテレビ月10枠の「合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~」で復帰したのが、天海祐希だ。放送担当記者が言う。
「前作『Chef~三ツ星の給食~』以来となる6年半ぶりの、フジテレビでの主演作となります。『トップキャスター』や『BOSS』など、かつてフジテレビでヒット作を出している天海も、最近は他局のドラマが続いていた。それだけに今回の現場ではいつもより気合が入っており、現場はピリピリしています。新しく代わったマネージャーに『早くやんなさいよ』『なんでできないよ!』と怒鳴ることも。もっとも、共演の松下洸平が一緒にいる時は、和やかな雰囲気だそうですが」
2大月曜ドラマは、どちらが勝利するのか。
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