「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→横浜流星が「雨男」ぶりを証明したイベント突発中止のトンデもない荒天!
横浜流星主演の映画「ヴィレッジ」のスペシャルトークイベントが4月16日、東京・渋谷区の金王八幡宮で開催されたが、ゲリラ豪雨で中止になる異例の事態を招いた。
この日、横浜は共演者らとともに、屋根のあるステージに登場。報道陣は屋根のない屋外から取材していた。ところが開始約10分後に雨が降り出し、記者たちはズブ濡れ状態に。イベントはいったん中断となる。その後、再開したものの、今度は雷が鳴り、雹まで降ってきたため、中止となった。
横浜は「僕が雨男なんで」と謝罪していたが、事実、横浜は雨男として知られている。女性誌デスクが語る。
「そもそもこの映画のクランクインの時も雨天だったといいますからね。以前、雑誌のインタビューでは、自分が雨男だと気付いたのは17歳の頃だと話しています。写真集の撮影で沖縄に行く予定だったのが台風に当たってしまい、さらに延期した日も雨が降った。舞台初日や映画の舞台挨拶も雨の日が多く、ファンには雨男として認知されているそうです」
「流星多ければ日照り続く」ということわざがあるが、横浜に限ってはどうもそうではないようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

