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記事全文を読む→沢田研二「あのドタキャン大騒動」のリベンジへ!でっぷり太ってもステージで飛び跳ねて…
沢田研二が昨年7月にスタートさせた全国ツアー「沢田研二2022-2023 まだまだ一生懸命」のファイナル公演を6月25日、さいたまスーパーアリーナで行う。2018年にドタキャンして大きく報じられた、あのライブのリベンジとなる。
公演が実際に行われるまで「今回は本当に大丈夫?」という見方もあろうが、今回はWOWOWが生中継を予定するなど、ドタキャンは許されない状況。チケットを確保した客は、安心してもよさそうだ。
「前回のドタキャンの後、ファンの前で『70歳にして新しい目標ができた』『もう一度、さいたまスーパーアリーナを満席にできるように』とリベンジを誓いました。その目標達成の公演ですから、もうドタキャンはありえない。今回は沢田の誕生日ですし、元ザ・タイガースの岸部一徳、森本太郎、瞳みのるをゲストに迎えます。3年前に亡くなった岸部シローがいないのは残念ですが、ザ・タイガース時代からのファンは大喜び。チケットは完売しています」(ベテラン芸能記者)
往年のファンは、5年前のドタキャン時も怒ってはいなかったといわれる。メディアや高齢芸能人から厳しい声が上がる一方で、コアなファンは若い頃からトガッていた沢田の言動には慣れっこで「体調が悪くなったのではないなら許せる」との声まであったほどだ。
「74歳と高齢で、でっぷりと太ってしまっているのに、ステージでは元気に飛び跳ねていますから『大丈夫なの!?』とハラハラするファンもいます。今回はドタキャンより、ジュリーの体調の不安の方が大きいかもしれません」(前出・ベテラン芸能記者)
寛大なファンに支えられていることに感謝、である。
アサ芸チョイス
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