「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→【WBCその後のウラ話】もっとあやかりたくてもできない「壁」があるという「12球団の不満」
世界一の歓喜からしばらく経った4月7日、優勝トロフィーが横浜スタジアムを皮切りに、全12球団の本拠地球場を巡回するイベントが始まった。
4月7日の中日戦が雨天中止となった横浜スタジアムでは、多くのファンがトロフィーを目にした。翌8日には、長蛇の列ができたのだった。
「エンゼルスの大谷翔平がトロフィーを受け取った時に、本当に重そうに持っていた。それだけ価値があり、なおかつ名実ともに重みがある品物としてファンに認知されていることも大きいでしょうね」(在京球団スタッフ)
本来なら各球団はもっとWBCにあやかりたいところだが、そうもできない事情があった。セ・リーグ関係者が明かす。
「WBCはMLBと大手広告代理店が権利の大半を握っており、勝手に商品を作ったりもできない。辛うじてできるのは試合の写真展や、世界一になった選手と首脳陣を称える花束贈呈式。『もうちょっと肖像権や版権の基準を緩くしてほしい』という不満の声が、各球団から聞かれます」
ロッテは本拠地開幕戦で、ZOZOマリンスタジアムの前に佐々木朗希、吉井理人監督の活躍ぶりを称える巨大壁面写真を設置。これがSNS映えするとして、ファンが群がった。一度ついた灯を決して絶やしてはいけないのだ。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

