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記事全文を読む→巨人キャンプで「異様な光景」が!田中将大と則本昂大「憤激&険悪な2人」がキャッチボールを始めたのはなぜか
宮崎のキャンプ地で、なんとも異様な光景が繰り広げられた。巨人の春季キャンプが行われた2月3日、1軍で汗を流す田中将大とFA移籍してきた則本昂大が、キャッチボールをしていたのだ。
2人は則本が大卒ルーキーだった楽天の1年目から先輩、後輩の間柄。この日は則本からお願いしてキャッチボールが実現したという。
「2人合わせて通算320勝コンビには、レジェンド感さえあります。周りのヤングGたちも一目置く存在で、多くの言葉を交わさずも、しっかり投げ合っていましたよ」(球団関係者)
しかし冒頭で「異様な光景」とわざわざ書いた理由を知っているのは、かなりの球界ウラ事情通かもしれない。
「実は田中がメジャーリーグから楽天に再入団してから、2人の関係は完全に冷え切っていました。則本は、田中がプライベートで交流があったという前妻を裏切って、不倫騒動の末に再婚した。家族をずっと大切にしてきたマー君からすれば『あいつ、何やってんねん!』と許していなかったそうです」
田中がヤンキースへ移籍後、仙台の地を守り抜いてきた則本も、先輩にモノ申したいことがあったようで…。
「メジャーリーグから帰ってきたら、わがままぶりが増長していたことに辟易していました。しかも昔と違って『大投手』になった分、誰も何も言えなくなってしまった。2人の仲は険悪になりました。よく互いに知らぬ顔をしてキャッチボールをするまでになったよな、と感心します(笑)」(前出・球団関係者)
紆余曲折を経て紳士軍団入りした2人。互いに改心して、このまま雪解けといくか。
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