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記事全文を読む→巨人・大勢が苦笑いする「またクローザーがやって来た」則本昂大という新たな「脅威」
巨人・大勢投手が楽天からFA移籍してきた則本昂大投手を警戒している。 昨年まで抑えとしてプレーしていた則本に大勢は、
「負けないように頑張らないといけない。またクローザーがやって来た」
と苦笑いだ。なにしろ昨年は、中日からライデル・マルティネスが加わり、クローザーの座に。大勢は中継ぎへと押し出される形となった。
チーム内に新たなライバルが出現したことで、競争が激化することを予想しながらも、
「自分しか出せないものがある」
と自信をのぞかせた。
則本はチーム事情により、2年続けて50試合以上、中継ぎ投手として登板している。
「長いイニングを投げられず、当時の首脳陣が短いイニングだけなら本来の力が発揮できると考えて配置転換を考えたのです。一方で昨年、1試合だけ先発したのは、単純に営業事情が絡んでいるた。名前がある投手が先発しないと集客が芳しくないと親会社が決断して、球団に指示を出したといいます」(楽天OB)
今のところ阿部慎之助監督は則本を先発投手として起用する見通しを立てている。
「3年総額13億円もの大金を払った背景には、1人でも実績のある先発投手をどうしても取りたかったから。ただ、成績が伴わなければ『後ろ(クローザー)で』ということに…」(スポーツ紙デスク)
となればやはり、大勢にとっては脅威になりうると…。
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