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記事全文を読む→隠し子が発覚したお笑い芸人「認知して経済的支援」で芸能活動は「セーフ」となるのか
まさに集中砲火を浴びている。
5月1日配信の「文春オンライン」で不貞相手と隠し子の存在を暴露された、お笑いコンビ「バッドボーイズ」の佐田正樹。騒動を受け、自身のYouTubeチャンネルで「既婚者でありながら、許される行為ではない」「私が妻に与えた傷ははかりしれず、決して謝って許されるものではありません」などと心境を語り、謝罪の言葉を口にした。だが、ファンの怒りは収まりそうにない。
「隠し子を認知した相手女性とは7年越しの関係だそうですから、妻も子供もたまったものではありません。文春の直撃に『誰も傷つけたくなかった』と語っていますが、全員が傷つきますね。ただ、自分の子供だと潔く認め、法的に認知もし、経済的にも支援するとしているのですから、逃げ回ったり堕胎を強要するよりはいい、と思う人もいるのではないですか」(芸能ライター)
著名人の中には、婚姻関係にない女性との間に子供をもうけている男は少なからずいる。「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)や「Mr.サンデー」(フジテレビ系)の司会で活躍する宮根誠司、俳優の山田孝之、故・石原慎太郎氏らはよく知られている。
「彼らは隠し子の存在が発覚しても、それまでと変わらず活動を続けてきた。『それは昔のことだからで、今は時代が変わり、許されなくなっている』という意見もあるでしょう。確かに近年は子供を作らずとも、女性と遊んだだけで、ほぼ活動不能になってしまった芸能人もいる。まるで社会的な死を突きつけられたような感じですね。不貞行為は歓迎できませんが、この風潮はさらにエスカレートするのかも…」(テレビ関係者)
佐田はこれからどうなるのか。
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