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記事全文を読む→神田沙也加 スキャンダルを糧に成長する強さは受け継がれているのか
6月25日に新ユニット「TRUSTRICK(トラストリック)」を立ち上げ本格的に歌手として活動を始めた神田沙也加。ヒット映画「アナと雪の女王」では日本語吹き替え版で主人公を担当するなど、その活躍は目覚ましい。
「彼女は歌唱力も演技力もある女優。決して親の七光りではない、れっきとした実力派のタレントです。テレビ業界でも『神田は数字を持っている』と言われています」(局関係者)
TRUSTRICKの人気も上々で、9月15日の渋谷dou MUSIC EXCHENGの公演チケットにも申し込みが殺到。だが、この公演チケットを巡り、神田はツイッター休止の事態に追い込まれるトラブルに巻き込まれた。
「当初、申し込んだ際の整理番号と届いたチケットの番号が違ったり、番号が抜けていたり、とチケットにかなり不備があったようです。チケット購入者からは、事務所にかなり激しいクレームを入れた人もいました」(イベント関係者)
神田自身もかなりショックを受け、「今回のことで同じように悲しい思いをされた方、申し訳ありません」と謝罪。さらにはツイッター上で「しばらくTwitterをお休みしようと思います。本当にごめんなさい。ツアーではまた笑顔でお逢いできますように!」と事実上ツイッター休止宣言を行っている。
「チケット販売時がお盆と重なった事が今回のトラブルの要因の一つでもあるようです。神田本人にはなんの落ち度もない、主催者側とチケット業者との連携ミスなのですが、本格的に音楽活動を始めた矢先にこんなことになって、気の毒としか言いようがありません」(前出・イベント関係者)
出鼻をくじかれた神田だが、母親の松田聖子はスキャンダルから何度もよみがえり、今の地位を築いた。その強さが彼女に受け継がれていれば、きっと立ち直れるはずだ。スキャンダルを糧に成長してこそ、松田聖子の娘に違いない。
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