新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→神田沙也加 スキャンダルを糧に成長する強さは受け継がれているのか
6月25日に新ユニット「TRUSTRICK(トラストリック)」を立ち上げ本格的に歌手として活動を始めた神田沙也加。ヒット映画「アナと雪の女王」では日本語吹き替え版で主人公を担当するなど、その活躍は目覚ましい。
「彼女は歌唱力も演技力もある女優。決して親の七光りではない、れっきとした実力派のタレントです。テレビ業界でも『神田は数字を持っている』と言われています」(局関係者)
TRUSTRICKの人気も上々で、9月15日の渋谷dou MUSIC EXCHENGの公演チケットにも申し込みが殺到。だが、この公演チケットを巡り、神田はツイッター休止の事態に追い込まれるトラブルに巻き込まれた。
「当初、申し込んだ際の整理番号と届いたチケットの番号が違ったり、番号が抜けていたり、とチケットにかなり不備があったようです。チケット購入者からは、事務所にかなり激しいクレームを入れた人もいました」(イベント関係者)
神田自身もかなりショックを受け、「今回のことで同じように悲しい思いをされた方、申し訳ありません」と謝罪。さらにはツイッター上で「しばらくTwitterをお休みしようと思います。本当にごめんなさい。ツアーではまた笑顔でお逢いできますように!」と事実上ツイッター休止宣言を行っている。
「チケット販売時がお盆と重なった事が今回のトラブルの要因の一つでもあるようです。神田本人にはなんの落ち度もない、主催者側とチケット業者との連携ミスなのですが、本格的に音楽活動を始めた矢先にこんなことになって、気の毒としか言いようがありません」(前出・イベント関係者)
出鼻をくじかれた神田だが、母親の松田聖子はスキャンダルから何度もよみがえり、今の地位を築いた。その強さが彼女に受け継がれていれば、きっと立ち直れるはずだ。スキャンダルを糧に成長してこそ、松田聖子の娘に違いない。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

