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記事全文を読む→DeNAバウアーの「オールスターファン投票」必死の呼びかけは「単に動画を撮りたいだけ」
やっぱり観光気分の来日なのか。
元サイ・ヤング投手で横浜DeNAのトレバー・バウアー投手が6月6日、自身のツイッターを更新。日本語で「取引しよう」と切り出し、18日まで受け付けている「マイナビオールスターゲーム2023」(7月19・20日)のファン投票で自分に票を入れるように依頼。その見返りとして「過去最高の30分版オールスターVlogをお届けするよ!」などと綴っている。
ファン投票では「先発」枠で各リーグ得票数1位の選手が選出されるが、7日の中間発表では阪神の村上頌樹が17万5799票でトップ。バウアーは4万3613票で7位で、13万票以上も差をつけられている。
今季鳴り物入りでDeNAに入団したバウアーだが、6月3日の西武戦で勝ち星をあげた時点で5試合に登板し2勝2敗、防御率5.59と決して褒められた成績ではなく、ましてや5月の登板では2試合連続7失点のノックアウトで2軍落ちし、一度はファンの期待を裏切っている。
それでもオールスター選出を欲しがるバウアーを、スポーツライターはこう皮肉る。
「バウアーは4日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、秋葉原のアニメショップやゲームセンターなどを訪れる動画を公開しており、相変わらず観光気分が抜けていない様子。そんな彼にとって、オールスターのベンチ内で撮った動画はぜひとも記念に欲しいところでしょう。西武戦での良いピッチングを見せたのも、ひとえにファン投票ゲットのアピールのためではないかと勘繰りたくなります」
とはいえ仮にファンがこぞってバウアーに投票したところで、今から1位を獲ることはほぼ不可能。まずは次の登板でも好投して監督推薦を狙ったほうがいいだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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