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記事全文を読む→【発見撮】パンダ観覧最終日の上野動物園でデンジャラス・ノッチの姿をキャッチ!還暦過ぎても「子煩悩パパタレ」で食いっぱぐれナシ!?
日本で最後にジャイアントパンダを拝めた、さる1月25日。東京・上野動物園には、パンダとの別れを惜しむ愛好家たちと同じく、彼ら彼女らを取材するメディアも多数駆け付けていた。その中に、少々怪しげな動きで目立つ男が1人いた。お笑いコンビ・デンジャラスのノッチである。15時半過ぎにパンダ観覧エリアの出口付近でスマートフォンを装着した自撮り棒を片手に周囲をキョロキョロと何やらせわしない様子。ニット帽を被っていたからだろう。ほとんどの愛好家がノッチの存在に気づいていない様子だった。芸能ライターが語る。
「1月27日に更新した自身のブログに上野動物園のチケット写真を載せて、〈スタッフ様から頂いた チケット 大切に頂きます ラスト行けて良かったです 放送はノッチほど〉と書かれていました。おそらく、テレビ番組のロケで訪れていたのでしょう」
よく見ると左腕に腕章をしていた。プライベートではなく仕事だったようだ。1990年代のバラエティ番組「ボキャブラ天国」で人気を博し、2009年に「Yes We Can!」のフレーズで有名なバラク・オバマ元米国大統領のモノマネで再ブレイクしたのも昔の話。気がつけば、昨年7月に還暦を迎えていたが、老け込むにはまだ早い。
「パパタレントとしてのポテンシャルを秘めているのです。自身のブログには、夫婦で共演した仕事や娘たちと食事に出かけた様子を頻繁に投稿していますが、その家族団欒イメージはバラエティ番組や情報番組のキャスティング担当のプロデューサーにも覚えがめでたいといいます。1月21日放送のバラエティ番組『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(日本テレビ系)でも、次女が小学2年生の時に全国模試で1位になったことで、親子の仕事が増えたエピソードを披露。スタジオをほっこりさせていました。しばらく、子煩悩パパキャラとして食いっぱぐれはないでしょう」(芸能ライター)
日曜日の動物園ロケを任されるのも納得。もう一花も二花も咲かせてくれるはずだ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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