日本で最後にジャイアントパンダを拝めた、さる1月25日。東京・上野動物園には、パンダとの別れを惜しむ愛好家たちと同じく、彼ら彼女らを取材するメディアも多数駆け付けていた。その中に、少々怪しげな動きで目立つ男が1人いた。お笑いコンビ・デンジャ...
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1月25日の東京・上野動物園は、ジャイアントパンダの最終観覧目的で愛好家たちが大勢訪れていた。そんな歴史的な一日に密着するメディア陣の中で、“紅一点”の存在感を放っていたのがTBSの佐々木舞音アナだ。この日は、日曜日の情報番組「...
記事全文を読む→1972年のカンカン、ランラン来日から半世紀。ついに上野動物園からパンダが消えた。動物園の前で数時間も行列を作り、姿も見えない双子のシャオシャオとレイレイを乗せたトラックを涙で見送るパンダマニアの姿。成田空港へ向かう途中、沿道を埋め尽くした...
記事全文を読む→上野動物園のジャイアントパンダ「シャオシャオ」(オス)と「レイレイ」(メス)の返還期日が迫ってきた。1月下旬に中国に戻すことが決まっており、観覧は1月25日が最終日。すでに観覧の申し込みは終わっているため、今から2頭を見たいと思っても不可能...
記事全文を読む→以前からテレビ朝日による「黒柳徹子の乱用」は目に余ると思っている。それこそ、徹子とサブスク契約でもしているのか、と訝しむほどだ。「徹子の部屋」は複数本のまとめ撮りであろうし、ちょくちょく「名場面」の類でお茶を濁すことはあるが、平日は毎日放送...
記事全文を読む→高市早苗首相の「台湾有事は存立危機事態になりうる」発言後、日本への渡航と留学自粛をはじめ、水産物の輸入停止など、中国は様々な嫌がらせをエスカレートさせている。次の矢として放ってきたのは、「平和の象徴」を謳い、日本に貸付してきたパンダの処遇問...
記事全文を読む→和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで飼育されている4頭のジャイアントパンダが、6月末に中国に返還される。飼育されているのは良浜(らうひん)、良浜の子供の結浜(ゆいひん)と彩浜(さいひん)、楓浜(ふうひん)。この全てを返還するという。日本...
記事全文を読む→あれほど賑やかだった上野動物園パンダの森が、すっかり寂しくなってしまった。昨年2月21日に上野で生まれたシャンシャン(メス)が、中国に返還。今年9月29日には、リーリー(オス/写真)とシンシン(メス)も返還された。最大で5頭いたジャイアント...
記事全文を読む→公明党の山口那津男代表が、4年ぶりとなる「北京詣で」を敢行した。訪中日程は2日間。その初日にあたる11月22日、山口代表は中国共産党序列5位の蔡奇政治局常務委員(中央書記局書記)と会談し、15日に死去した池田大作創価学会名誉会長が日中国交正...
記事全文を読む→アメリカ西海岸のサンフランシスコ近郊で、1年ぶりに行われた米中首脳会談。だが、史上最悪のレベルにまで冷え込んだ米中関係の雪解けは、全く見えてこない。今年6月、アメリカのバイデン大統領は中国・習近平国家主席を「独裁者」と一刀両断。中国側は「挑...
記事全文を読む→子供の頃、東京・上野動物園の園内を走るモノレールに乗ったことがあるという人は少なくないはず。東園と西園を結ぶモノレールは正式名称を「上野懸垂線」といい、ジャイアントパンダの「カンカン」と「ランラン」がやってくるはるか前の1957年に開業。常...
記事全文を読む→10月1日は都民の日。この日は都民でなくとも来園者は上野動物園に無料で入園できるため、1年で最も上野動物園が賑やかになる。ただ…その前に心配なニュースが入ってきた。上野動物園の公式サイトによれば〈上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」が...
記事全文を読む→連日、多くの観客が訪れている上野動物園のジャイアントパンダ。上野には現在、父親のリーリーと母親のシンシン、そして双子のシャオシャオ(写真右)とレイレイ(写真左)の4頭が飼育されているが、特に人気なのがシャオシャオとレイレイだ。休日には観覧待...
記事全文を読む→ジャイアントパンダを見分けるのはよほどのパンダ好きでないと難しい。しかし、父親と娘の映像を間違えてしまうのは、報道番組としていかがなものか。7月16日放送の「Mr.サンデーSP」(フジテレビ系)がそんなミスをやらかしパンダファンから失笑を買...
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