もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→なにわ男子も「阪神×オリックス戦」に参入…スポーツアナウンサー「涙の激安ギャラ事情」をバラす
アナウンサー業界に激震が走った。いったい何があったのかといえば、6月14日の「阪神×オリックス戦」(ABCテレビ)の中継で、なにわ男子の藤原丈一郎が実況ゲストとして、アナウンサーの代わりを担うことになったのだ。
「いまだ夢を追い求めて、フリーアナウンサーに転身する者は多いですね。ただ、その実情は極めて厳しいものですが…」
と話す放送関係者も、アイドルタレントが「アナウンサーの座」に就くことに、衝撃を受けているという。なにしろ、スポーツアナをめぐる情勢は暗くなる一方。フリーキャスターを多数抱える芸能プロ幹部が解説する。
「男性で局アナ5年程度の経験がある人材が、スポーツアナウンサーを目指して会社を辞めても、まず仕事はありません。しかも仕事を斡旋する事務所側も飽和状態のため、所属を断っているのが実情です」
今や地上波テレビだけでなくBS、CS、ネット配信など、多種多様なスポーツ中継が行われているが、それらをさばくフリーアナのギャラは、下落の一途をたどっている。
「MLBの配信中継1本のギャラは、約2万円前後と言われています。その隣には補助スタッフ、通称サブアナがいるのですが、こちらは日当8000円なんてこともザラ。しかも毎日、仕事にありつけるわけではない。副業でスポーツアナウンサーをやる感覚でないと、とてもじゃないが生計を立てられません」(前出・放送関係者)
藤原の実況ギャラは、いったいナンボなのか…。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

