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記事全文を読む→売り出し中の杉谷拳士がボロを出した「数字にめっぽう弱い」残念場面
プロ野球選手(日本ハム)を引退し、今はユーチューバー、タレント、実業家として奮闘中の杉谷拳士氏。YouTubeチャンネルは登録者数約22万人で、テレビでは冠番組を持つほどの活躍ぶり。12年間の現役生活で打率2割そこそこだった姿からは想像できない「デキる男」になっているが、どうやら数字や計算は苦手なようだ。
6月28日放送の「杉谷拳士が取材中」(テレビ朝日系)では、そんな残念なシーンを披露している。この回は「プロ野球チップス」に付属するカードのような自分のカードを作りたいと、カード制作会社を訪問。カードに記載するキャッチコピーや、自身のパラメーターを決定していった。「人生成分グラフ」を決めるため、自分を構成している要素を挙げていくと杉谷は、
「帝京魂を30%、日ハム20%、栗山監督15%、斎藤佑樹10%、挑戦20%、繋がり15%」
と回答したのである。合計は110%。番組スタッフがさりげなくやり直させることになった。
さらに自己採点した場面では10点満点にもかかわず、自身の「優しい」を「100」などと回答。カードメーカーの人から「10点満点です…」と冷静なツッコミを入れられる始末だった。また完成したカードをスタッフから見せられた際も「(自身の)キャッチコピーが『地球を笑顔に』だから、60億万枚作ってほしい」とスタッフに少々ズレた要求をしたのだ。
テレビ誌ライターが語る。
「地球の人すべてに配りたいと考えて『60億万枚』と発言したのだと思いますが、すでに世界の総人口が80億人を超えているのは知られたこと。ボケたにしては中途半端な誤りで、やはり数字が苦手なのか、それともニュースを見ていないか…」
そんな愛嬌も実業家には必要か。
アサ芸チョイス
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