地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→阪神甲子園球場名物「大屋根」をアルプス席まで「すっぽり拡張工事」でボールが風を受ける影響が変わったら…
阪神の本拠地・甲子園球場を運営する阪神電鉄が、大屋根の「銀傘」を内野アルプス席まで拡張する計画を持っていることが分かった。これまでも銀傘の拡大が検討されたことはあったが、今夏にも概要が発表されるという。高校野球関係者は、
「以前に比べて春・夏の甲子園大会で熱中症になる選手、生徒が続出しており、抜本的な対策は不可欠。京セラドーム大阪や東京ドームなど、空調が効いた球場での開催も浮上するなど、炎天下の甲子園球場でプレーするのは厳しいのではないか、との声が球界内外から増えてきたのは確かです」
現在で4代目の銀傘は、2009年にガルバリウム鋼板製で架け替え工事が行われており、面積が従来の1.4倍に広がって内野席をカバーしていた。それがアルプス席も覆うとなれば、長期間の工事になろう。
「風の流れは間違いなく変わるでしょうね。構造物ができて、ボールが風を受ける影響が従来と変わることも多い。日光が天然芝に当たる影響も、考慮しないといけません。課題解決は一筋縄ではいかない」(阪神球団関係者)
2024年には、甲子園球場開業100周年の節目を迎える。時代を超えて新たな名物となりそうだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

